複数ユーザ管理の流れ

1.権限グループを作成する

権限のレベルごとに、権限グループを作成します。

基本的には「上位の権限グループは下位のグループ権限をすべて持つ」という階層式の権限設定をします。

<設定例>
権限グループ 管理者グループ 社員グループ アルバイトグループA アルバイトグループB
権限内容 ユーザ管理
メール配信 メール配信 メール配信
問い合わせ対応 問い合わせ対応 問い合わせ対応

2.権限グループにユーザを追加する

ユーザを新規登録し、1.で作成した権限グループに登録します。

ユーザを新規登録する前に、そのユーザを所属させる権限グループを作成しておく必要があります。

3.ユーザの管理

ユーザの操作履歴を確認する

「いつ・どのユーザが・どの場所から・何をしたか」などを参照します。

ユーザの登録情報を編集する

ユーザのメールアドレス、ユーザ名の変更、所属する権限グループを変更することができます。

ユーザを削除する

ユーザを削除します。
※削除後は、復元できません。

権限グループ設定を変更する

権限グループの設定を変更します。変更したグループに所属するユーザ全員の権限が変わります。

権限グループを削除する

グループを削除するとそのグループに所属するユーザも削除されます。

ユーザのパスワードを変更する

ユーザのパスワード変更や、ユーザがパスワードを忘れたときの再発行を行います。

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