エラーカウントについて | Synergy! サポートページ

エラーカウントについて

マスターデータベースには、あらかじめ「PCメールエラーカウント」「携帯メールエラーカウント」の項目が用意されており、それぞれ「PCメールアドレス」「携帯メールアドレス」に対応しています。

メール配信の結果、何らかの理由でエラーメールが返ってきたメールアドレスには、エラーカウントが自動的に「1」ずつ加算されます。

また、メールアドレスの書式エラー(入力間違い)や宛先不明などのメールアドレスは、エラーカウントが「99」加算されます。

メール配信時には、エラーカウント数を指定して(※)、一定のエラーカウントを超えたメールアドレスを配信対象から除外することができます。

※各メール配信フローの「差出人設定」画面で指定できます。初期設定では「5」が設定されており、エラーカウントが「5」以上のメールアドレスはメール配信対象から除外されるようになっています。

エラー種別とエラーカウント

エラーの内容によって、下記のようにエラーカウントが加算されます。

  • メールアドレス書式エラー…たとえば「あ@あ」、「a@.」など、メールアドレスとして成立しない書式の場合のエラーです。 エラーカウントを+99します
  • 宛先不明…宛先自体が存在しない(アドレスが間違っているなど)場合のエラーです。 エラーカウントを+99します
  • 受信拒否…相手側のサーバーがブロックしている場合のエラーです。 エラーカウントを+1します
    ※エラーカウントの加算方法を「+99」から「+1」へ変更しました(2009.08.27)
  • ドメインが見つからない…ドメイン部分(@以降)が間違っている、相手側のサーバーが一時的に動作していない場合のエラーです。時間をおくと改善する可能性があるため、24時間リトライ配信を行います。その結果、24時間経過しても応答がない場合、相手側のドメインが存在しないと判断しエラーカウントを+1します
  • SPAMとみなされた…受信側のサーバーがSPAMと判断した場合のエラー(PCの場合)、携帯電話のドメイン指定受信(迷惑メール設定)により拒否された場合のエラー(携帯の場合)です。エラーカウントを+1します
  • メールボックスが一杯…相手側のメールボックスが一杯で届けられなかった場合のエラーです。 エラーカウントを+1します
  • 配信リストクリーニング機能による除外…過去に「メールアドレス書式エラー」もしくは「宛先不明」のエラーになったことがあるため、配信対象から自動的に除外されたことを意味するエラーです。エラーカウントを+99します 詳細はこちらをご覧ください
  • その他エラー…上記7種類のエラーに当てはまらなかった場合のエラーです。
    また、Synergy!ではメール配信後、相手側のサーバーより反応が返ってこない場合に24時間リトライ配信を行いますが、24時間以内に反応が返ってこなかった場合もこのエラーに分類します。エラーカウントを+1します
  • ●配信エラーカウントに関する詳細はこちらを参照してください。

エラーカウントは、インポート、データ検索からの編集、フォーム登録などからメールアドレスを書き換えると「0」へリセットされます。

その他下記の場合にもリセットされます。
・ブランクメールを使ってメールアドレスが再登録された場合
(対象のブランクメールの種類:「登録」、「間接登録1」、「間接登録2」)

・公開中の各種フォーム(新規登録フォーム以外)から何かしらの顧客情報を変更した場合

・メールアドレスの値を空欄(Null)に書き換えた場合

受信側の環境によってはエラーメールを送信しないことがあります。
その場合、Synergy!ではエラーを記録できません。



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