数値型 | Synergy! サポートページ

数値型

数値型(新フォーム管理)の項目編集を行います。
項目一覧やリアルタイムプレビューの項目をクリックして、各入力項目の表示形式などを設定します。

プレースホルダー以外の文言設定箇所にHTMLタグが使用できます。

数値型項目の仕様にご注意ください!

  • 電話番号など0から始まる数値は先頭の0が保存できないため数値型項目では取り扱いできません。※0から始まる数値を格納する場合には「文字型」をご利用ください。

  • 小数点以下が「0」の場合は、「0」を切り落として格納します。
    例)データが「2.0」の場合は「2」、データが「2.10」の場合は「2.1」で格納します。

  • 先頭に「-」「+」を追加することは可能ですが、「+」は登録時に保存されません。

  • 数値型項目の上限値は先頭の「-」「+」「.(小数点)」を除いて15桁です。16桁以上の数値は登録できません。

  • データベース項目

    項目の型、項目名、個人情報の対象を表示します。※項目名、個人情報の対象はデータベース設計より変更できます。

  • 表示名称

    入力枠のタイトルを入力します。初期状態では、データベース項目名が表示されています。
    ※300文字まで入力できます。

  • 表示コメント

    表示名称の下に表示する文章を入力します。※4000文字まで入力できます。

  • プレースホルダー

    入力枠の中に入力例を記載します。※4000文字まで入力できます。

  • 注意書き・凡例

    入力枠の下に表示する文章を入力します。※4000文字まで入力できます。

  • 必須判定

    必須入力か任意入力かを選択します。
    フォーム入力時、必須の項目をすべて入力しなければ、エラーメッセージが表示され、次のページに進むことができません。
    「必須」を選択すると、「必須判定エラーメッセージ」で未入力の場合に表示するエラーメッセージを4000文字以内で編集できます。
    「マークを表示する」にチェックを付与すると表示名称に必須や任意マークが表示されます。

  • 前後に文章

    入力欄の前後に指定した文字を表示します。いずれか一方だけの指定も可能です。※各4000文字まで入力できます。
    入力欄の文字幅は90~360pxで指定できます。

  • 入力文字数制限

    入力可能な文字数を制限する場合に文字数の範囲を入力します。
    上限、下限いずれか一方だけの指定も可能です。※各15桁まで入力できます。

    入力文字数制限を行わない場合でも、入力項目に15桁以上の入力が行われると「デフォルト表示」もしくは「カスタム表示」いずれか指定された方のエラーメッセージを表示します。

    • 入力文字数制限エラーメッセージ

      入力文字数制限を超える場合に表示します。

      • デフォルト表示を使用する

        下記のエラーを表示します。
        上限指定のみの場合は「1桁以上、◯桁以下でご入力ください」
        下限指定のみの場合は「◯桁以上、15桁以下でご入力ください」
        上限/下限両方指定の場合は「◯桁以上、◯桁以下でご入力ください」
        上限と下限の値が等しい場合は「〇桁でご入力ください」
        15桁以上入力された場合は「1桁以上、15桁以下でご入力ください」

      • カスタム表示を使用する

        任意のエラーメッセージを表示します。4000文字以内で指定してください。

  • 入力エラーメッセージ

    項目編集で設定した制限を超える入力があった場合や数値以外が入力された場合に表示するエラーメッセージを設定します。※4000文字まで入力できます。

続いて、確認画面へお進みください。
ここで設定を一時停止する場合は、画面右上の「設定を保存する」をクリックして、これまでの設定内容を保存したうえで画面遷移を行ってください。



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