フォームの活用例 | Synergy! サポートページ

フォームの活用例

フォームは、マスターデータベースまたは履歴型データベースの項目の中から、フォームに表示する項目を選択して作成します。
マスターデータベースの項目は、常にデータが上書きされ「最新情報」を保持します。履歴型データベースは「上書きしたくない情報」を管理するために使用します。それぞれのデータベースの特長を利用した、便利な活用法をご紹介します。

過去の記録を残すアンケートフォーム

キャンペーンなどの1回限りのアンケートではなく、サイトに常駐させたり、同じフォームで何度もアンケートを行うようなケースで、過去に顧客が回答した内容を「上書きしたくない」場合に有効な方法をご紹介します。

履歴型データベースにアンケート結果を記録していく項目を作成します。

マスターデータベース 履歴型データベース
同じ顧客が何度でも登録を行えます。登録内容が変わっていても顧客データが「上書き」更新されます。
新規・更新登録フォームで作成していると、該当する登録がない場合には、顧客データに新規登録されます。
同じ顧客が何度登録しても、「上書き」せずに全ての記録を残すことができます。「数多く回答している顧客」を絞り込んだり、「前回の回答と見比べる」など、過去の記録を残しておくことでマーケティング活動に有効な情報を得ることができます。


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