外部連携 – giftee for Business連携設定

1.giftee for Business連携設定

フォームにgiftee for Business連携設定を行います。
ご利用の前に『3. 利用開始までの流れ』をご対応ください。

giftee for Business管理画面の「IPアドレス制限」にはこちらを登録してください。

1.「リクエストID」「ギフトURL」を格納する項目を作成します。
マスターデータベースに文字型で作成してください。
※履歴型データベース項目を利用することはできません。
※「リクエストID」項目は更新キーに指定してください。

リクエストID・・・ギフトURLを発行するためにSynergy!が自動発行するIDを格納します。
ギフトURL ・・・発行されたギフトURLを格納します。

2.giftee for Businessを利用するフォームを作成します。
下記いずれかの種別で作成してください。項目設計やデザイン等に制限はありません。
・新規登録フォーム
・新規・更新登録フォーム
・変更フォーム

ギフトURLはフォーム登録のたびに自動発行されるため、下記をご検討ください

・スパム登録を防ぐためreCAPTCHA設定一人1回の登録に制限するフォーム登録件数の上限を設定するなどの対策を行うことをお勧めします。
※スパム登録であっても発行されたギフトURLは請求対象になります。

・一人の顧客が複数回フォーム登録すると都度ギフトURLは発行されます。また、その際に発行されるギフトの「リクエストURL」「ギフトURL」は更新キーの設定によりデータベース上で登録のたびに上書きされ、最新の情報以外確認できなくなることがあります。そのため、一人1回の登録に制限する運用をお勧めします。

3.フォームにgiftee for Business連携設定を行います。
Synergy!のフォーム > 新フォーム管理 > 設定したいフォームの【編集】> 画面右上の【設定】 > giftee for Business連携 より設定します。
設定完了後は、画面右下の「保存する」をクリックしてください。

  • 使用設定

    giftee for Business連携設定を利用する際は、設定を「ON」に切り替えます。
    ※初期設定はOFFの状態です。

gifteeの設定

  • 連携の設定
    • アクセストークン

      giftee社のgiftee for Business管理画面で取得した「APIトークン」の「トークン情報」を設定します。

    • ギフトコード

      giftee社のgiftee for Business管理画面で取得した「発行ギフト」の「gift_card_config_code」または「giftee_box_config_code」を設定します。

  • ギフト種別の設定

    「通常ギフト」「giftee Box」のいずれかを選択します。

    • 通常ギフト

      giftee for Business管理画面で発注したギフトです。

    • giftee Box

      顧客が自分の好きな商品を選べるギフトです。
      初期ポイントを50〜100,000の範囲(50ポイント単位)で指定してください。

Synergy!の設定

  • リクエストID(更新キー)

    手順1で作成した文字型のマスターデータベース項目を指定します。
    ギフトURLを発行するためにSynergy!が自動発行するIDを格納します。

  • ギフトURL

    手順1で作成した文字型のマスターデータベース項目を指定します。
    フォーム登録完了時に自動発行されたギフトURLを格納します。

  • 「リクエストID」「ギフトURL」に同じ項目は指定できません。また、フォームの表示項目・非表示項目に設定した項目も指定できません。

ギフトURL通知メールの設定

フォーム登録完了後、回答者にギフトURLのお知らせメールを自動配信します。
設定の詳細はこちらをご覧ください。

4.完了画面の設定を行います。
設定の詳細はこちらをご覧ください。

5.フォームを公開します。
動作検証は各フォームのプレビューまたは本番公開後に実施してください。
※プレビューでは完了画面からgifteeのギフトページへの遷移はできません。またギフトURL通知メールも送信されません。

2.完了画面の設定

完了画面を設定します。
giftee for Business連携設定を「ON」に切り替えると完了画面に「ギフト表示ボタン」が設置され、顧客はフォーム登録完了時にギフトページへ遷移します。
設定を「OFF」に切り替えると「ギフト表示ボタン」は削除され、通常の完了画面に戻ります。

※gifteeAPIのURL発行が遅れた場合は「ギフト表示ボタン」が表示されません。顧客はギフトURL通知メールよりギフトページへ遷移します。

1.スタイル

スタイルについては、入力画面の「3.スタイル」箇所をご覧ください。

2.画面

  • giftee連携エラーメッセージ

    gifteeとの連携に失敗した際、フォーム上部に表示するエラーメッセージを編集します。
    ※HTMLタグが使用できます(scriptタグは使用できません)。
    ※4000文字まで入力できます。

3.リアルタイムプレビュー

画面右上の「プレビュー」ボタンからアクセスするプレビューとは異なります。
実際の表示内容は「設定を保存する」をクリックのうえ、画面右上の「プレビュー」よりご確認ください。

設定した内容を画面右側にリアルタイムで表示します。
各メッセージやボタンの文言を編集できます。

  • タイトル編集

    上部のフォーム名(タイトル)にカーソルを合わせ、クリックして編集してください。

    変更フォームでは「埋め込みコマンド」を設置することにより、フォーム登録した顧客のデータベース情報を表示できます。

    ※500文字まで入力できます。
    ※HTMLタグが使用できます(scriptタグは使用できません)。
    ※改行にはHTMLの改行タグが必要です。
    ※確認画面以外のタイトルは変更されません。フォーム管理トップは基本設定、その他は各画面のタイトル編集より行います。

  • メッセージ編集

    タイトル下のメッセージにカーソルを合わせ、クリックして編集してください。

    変更フォームでは「埋め込みコマンド」を設置することにより、フォーム登録した顧客のデータベース情報を表示できます。

    ※10000文字まで入力できます。
    ※HTMLタグが使用できます(scriptタグは使用できません)。
    ※改行にはHTMLの改行タグが必要です。

  • ボタン編集

    「ギフトを表示する」ボタンにカーソルを合わせ、クリックして編集してください。
    ギフトURLの発行が遅れた場合はボタンが表示されません。
    ※10文字まで入力できます。
    ※HTMLタグは使用できません。

3.ギフトURL通知メール

フォーム登録が完了した際、サンキューメールとは別にフォーム回答者にギフトURLのお知らせメールを自動配信します。
登録者の名前や登録内容などをメールに挿入することもできます。

※サンキューメールとしても利用できます。その場合はサンキューメールをOFFにすることを推奨します。

配信されたメールが迷惑メールだとみなされないために迷惑メール対策を行うことをおすすめします。

設定に不備があるとメールが配信されません。

  • 宛先

    データベース項目より、送信先のメールアドレス型項目を選択します。

  • 差出人名

    ギフトURL通知メール受信時に差出人名として表示する名称を入力します。
    ※50文字まで入力できます。

  • 差出人メールアドレス

    ギフトURL通知メールの差出人となるメールアドレスを入力します。※254文字まで入力できます。
    メール受信者がギフトURL通知メールに返信するとこのメールアドレスに届きます。返信を受け付けない場合は、注意書きを入れることをお勧めします。
    【例】「このメールは配信専用です。このメールに返信されても受信できません。」など

    存在しないメールアドレスを設定すると、顧客にギフトURL通知メールが届きませんのでご注意ください。

  • 件名

    ギフトURL通知メールの件名を入力します。※60文字まで入力できます。

    件名に半角カナを使用した場合、文字化けなど想定されない挙動をする可能性があります。 半角カナのご使用はお控えいただくことをお勧めします。

  • テキストパート / HTMLパート 

    ギフトURL通知メールの本文を入力します。
    HTMLメールを配信する場合は、HTML本文の設定枠にHTMLタグを使って入力してください。
    ※各60960文字まで入力できます。

    テキスト本文とHTML本文はどちらか一方のみの設定で配信することができます。両方設定された場合はマルチパート形式で配信され、HTMLメールの受信が可能なメーラーでは、HTML本文が優先的に表示されます。HTMLメールが受信できないメーラーではテキスト本文が表示されるため、HTML本文設定時はテキスト本文も設定することをお勧めします。HTMLメールが不要な場合は、HTML本文枠内を必ず空欄にしてください。

    • 埋め込みコマンド 

      メール本文内に、データベース項目の値やフォームのURLを挿入します。
      本文の設置したい箇所にカーソルを置き、埋め込みコマンドのプルダウンより挿入したい内容を選択してコマンドを設置してください。
      ※メール配信時に埋め込みコマンドが展開され、項目の値やURLが本文に表示されます。

    • ファイルより本文を挿入 

      本文内容を記載したファイルを挿入します。
      クリックしてファイルを選択すると、本文にファイルの内容が挿入されます。
      ※入力している内容は全て消去して上書きします。

      挿入できるファイルの文字コードはUTF-8、ファイル形式はtxtもしくはhtmlです。

  • テストメール

    設定したギフトURL通知メールをテスト配信します。
    「テストメール」ボタンをクリックし、テスト配信先を入力して「送信する」をクリックしてください。
    複数宛先がある場合は、ENTERキーによる改行区切りで入力します。※最大200件まで指定できます。

    入力したテスト配信先が、データベースに複数件登録されている場合は、更新日時(データ更新日)が一番新しいメールアドレス宛てに配信します。

    HTMLメールとテキストメールを分けてテストメールする にチェックを付与すると、HTMLメール(マルチパート形式)とテキストメールを2通に分けて配信します。
    1通のみ配信する場合は、チェックボックスのチェックを外してください。
    ※マルチパート形式とは、受信側のメーラーの設定によりHTMLとテキストを切り替えて表示することができる形式です。

    チェックボックスのチェックを外すとマルチパート形式のメールを1通配信します。

    配信先のメールアドレスがマスターデータベースに登録されていない場合は、項目の埋め込みコマンドが展開されません。(項目名が表示されます)

    テストメール宛先の初期値について

    テストメールの宛先の初期値は下記になります。

    • このフォームで過去にテスト配信している場合
      最後にテスト配信した宛先

    • このフォームでは一度もテスト配信しておらず、新フォームの他のフォームでテスト配信している場合

      ログイン中のユーザのメールアドレスおよび新フォームの他のフォームでテスト配信した宛先

    • このフォームでも、新フォームの他のフォームでもテスト配信したことがない場合

      ログイン中のユーザのメールアドレス

編集を行った際は、画面右下の「保存する」をクリックしてください。

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