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ABテスト

顧客のコンバージョン率をコンスタントに上げるためには、使いやすい・回答しやすいフォームを作るための定型化が必要です。

そのためには改善したフォームを実際に公開してその成果を計測するなど、仮説と検証を繰り返すのが一般的です。

ABテスト機能は、あらかじめ二種類のフォームを用意しておき、アクセスしてきた顧客にはランダムに二つのフォームのうちのどちらかを見せるという機能です。

これによって文言や画面レイアウト、ナビゲーションなどに違いのある二つのフォームのどちらに効果があるかを計測し、コンバージョン率を高める秘訣を見つけやすくします。

画面の使い方

フォーム>ABテスト>ABテスト一覧画面が表示されます。

  • 新規作成

    ABテストを新規作成します。

  • 名称

    作成済みのABテストの名称です。

  • URL

    ABテストのURLです。作成したABテストを公開する際は、このURLをメール本文やWEBサイトに掲載してください。

  • 対象フォーム

    ABテストに指定された二つのフォームの名称です。

  • 期間

    ABテストに公開期間指定をしている場合、その期間を表示します。
     公開期間指定をしていない場合には、何も表示されません。

  • 編集

    ABテストの設定を編集します。

  • 削除

    ABテストの設定を削除します。削除操作時、リダイレクト先にABいずれかのフォームを指定すると、指定したフォーム編集画面の「リダイレクト用URL(ABテスト用)」にABテストのURLが表示されます。

  • レポート

    ABテストの実施結果を閲覧できます。
    レポート機能では「アクセス解析」「導線解析」「エラー解析」「アクセス元解析」の4種類を使用できます。

ABテストの新規作成

ABテストを新規作成するには、ABテスト一覧画面から【新規作成】ボタンをクリックします。

  • 名称

    ABテストの名称です。管理用の分かりやすい名称をつけてください(128文字まで)。
    なお、ここで指定した名称は顧客の目には触れません。

  • フォームA/フォームB

    ABテストに使用するフォームをプルダウンメニューから指定します。

    プルダウンメニューに表示されるフォームは、作成済みのPC用のフォームに限られます。
    掲載したいフォームがまだ作成されていない場合には、フォームメニューから先にフォームを作成してください。

  • 自動開始日時/自動終了日時

    ABテストのアクセス可能期間を指定する場合に指定します。

    ここで指定した期日にABテストが自動的に開始/終了します。
    自動開始/終了日時を設定している場合、開始前/終了後にABテストにアクセスすると期間外である旨のエラーメッセージが表示されます。

ABテストの編集

ABテストを編集するには、ABテスト一覧画面から【編集】ボタンをクリックします。

  • 名称

    ABテストの名称です。管理用の分かりやすい名称をつけてください(128文字まで)。
    なお、ここで指定した名称は顧客の目には触れません。

  • フォームA/フォームB

    ABテストに使用するフォームをプルダウンメニューから指定します。
    ABの双方に同じフォームを指定した場合にはエラーが表示されます。

    なお、フォーム名の末尾にある「プレビュー」をクリックすると、そのフォームのプレビューが別ウィンドウで表示されます。
    ※プレビューから入力をしたデータは、実際のデータベースには反映されません。

    プルダウンメニューに表示されるフォームは、作成済みのPC用のフォームに限られます。
    掲載したいフォームがまだ作成されていない場合には、フォームメニューから先にフォームを作成してください。

  • 自動開始日時/自動終了日時

    ABテストのアクセス可能期間を指定する場合に指定します。
    ここで指定した期日にABテストが自動的に開始/終了します。
    自動開始/終了日時を設定している場合、開始前/終了後にABテストにアクセスすると期間外である旨のエラーメッセージが表示されます。

アクセス解析

ABテストの対象に指定している二つのフォームのアクセス解析を行い、比較することができます。
●アクセス解析のレポート内容については、前項のアクセス解析機能の「アクセス解析」を参照してください

導線解析

ABテストの対象に指定している二つのフォームの導線解析を行い、比較することができます。
●導線解析のレポート内容については、前項のアクセス解析機能の「導線解析」を参照してください

エラー解析

ABテストの対象に指定している二つのフォームのエラー解析を行い、比較することができます。
●エラー解析のレポート内容については、前項のアクセス解析機能の「エラー解析」を参照してください

アクセス元解析

ABテストの対象に指定している二つのフォームのアクセス元解析を行い、比較することができます。
●アクセス元解析のレポート内容については、前項のアクセス解析機能の「アクセス元解析」を参照してください

ABテストの削除

ABテストを削除するには、ABテスト一覧画面から削除したいABテストの【削除】ボタンをクリックします。

  • URL

    削除したABテストのURLに顧客がアクセスした際の挙動を指定します。

    • URLも削除する

      削除後にはABテストにアクセスができなくなります。

    • フォームAにリダイレクトする

      削除後にABテストのURLにアクセスすると、フォームAが表示されます。

    • フォームBにリダイレクトする

      削除後にABテストのURLにアクセスすると、フォームBが表示されます。

  • 削除対象

    削除するABテストの設定内容が表示されます。

URLの設定と、削除するABテストの内容を確認して【ABテストを削除する】ボタンをクリックすると、ABテストが削除されます。

削除後にはABテストは無効となり、ABテストのレポートを閲覧することができなくなります。



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