仮登録メールの設定(仮登録のフローを追加する) | Synergy! サポートページ

仮登録メールの設定(仮登録のフローを追加する)

※新規登録フォーム、新規・更新登録フォームのみ

登録フォームからの登録時、本人確認のために仮登録のフローを追加することができます。
仮登録フローを使用する場合は、仮登録メールの設定をすることができます。

仮登録フローでは、フォーム入力後、登録したメールアドレスに登録完了用URLが送信されます。そのURLにアクセスして初めて登録が完了します。
メールアドレスの間違いを防いだり、本人確認を行うことができます。

登録完了用URL、キャンセル用URLには有効期限があります。仮登録から24時間以内でなければ本登録できません。有効期限を過ぎてからこのURLアクセスすると、無効URL画面メッセージが表示されます。

  • 仮登録のフローを追加する

    フォーム>フォーム管理>編集したいフォームの【編集】>フォーム編集画面から「メール設定」仮登録メールの【OFF】ボタンをクリックすると【ON】に切り替わります。初期状態では確認画面は【OFF】になっています。

    仮登録メールを【ON】にすると、仮登録画面も同時に【ON】に切り替わります。

    仮登録画面については、画面設定の仮登録画面で設定します。

  • 仮登録メールを設定する
    仮登録メールの【設定】をクリックします。
    • 宛先
      データベース項目より、送信先とするメールアドレスが登録されている項目を選択します。
    • 差出人名
      仮登録メールの差出人に名前を付ける場合は入力してください。

      差出人名に半角カナを使用した場合、Willcomの一部端末へメールが届かない可能性がございます。
      十分にテストを行っていただくか、差出人名には半角カナをご使用にならないことをお勧めいたします。

    • 差出人アドレス
      仮登録メールの差出人となるメールアドレスを入力してください。
      また、メール受信者が仮登録メールに返信するとこのアドレスに届きます。返信を受け付けない場合などは、注意書きをいれることをおすすめします。
      【例】「このメールに返信しても○○には届きません。」など
    • 件名
      仮登録メールの件名を入力してください。

      件名に半角カナを使用した場合、文字化けなど想定されない挙動をする可能性がございます。 十分にテストを行っていただくか、件名には半角カナをご使用にならないことをお勧めいたします。

    • 重要度
      仮登録メールに重要度を設定する場合は選択してください。
    • 埋め込みコマンド
      メール本文内に、本登録を行うための「登録URL」、登録を取り消すための「登録取消URL」を挿入することができます。
      プルダウンで埋め込みコマンドを選択し、表示された埋め込みコマンド(<%%REGISTER_URL%%>など)を本文内にコピーしてお使いください。
      なお、「登録URL」、登録解除のための「登録取消URL」はあらかじめ本文に設定されています。

      通知する項目の埋め込みコマンドを本文に必ず挿入してください。

    • テキスト本文
      仮登録メールの本文を入力してください。

      本文設定時には、事前にメール配信時の注意点をご覧ください。

    • 文字数をカウントする
      チェックを入れると、メール本文の文字をカウントして表示します。
      ※全角・半角問わず、1文字を1とカウントします。
    • 機種依存文字を検出する
      チェックを入れると、次画面に進む際、本文に機種依存文字が含まれていると警告します。
    • ファイルより本文を挿入
      テキストファイルを本文に読み込ませることができます。
      【参照】ボタンをクリックしてファイルを選択して開くと、本文にテキストファイルの内容が挿入されます。
    • ファイルの読み込みを実行すると、入力している内容は全て消去して上書きします。

  • テストメール
    現在設定されている内容をメールで確認したい場合は、メールアドレスを入力してください。次の画面に移動する際にメールが送信されます。



この記事へのご意見、ご指摘がございましたらご入力ください。
※ご入力内容への返信はできません。お問い合わせの場合はこちらからお願いします。
この記事は参考になりましたか?
参考になった参考にならなかった
読み込み中...