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認証設定

※変更・解除フォーム、メルマガ解除フォーム(メルマガ単位)、メルマガ解除フォーム(全体)、パスワードリマインダーフォーム、任意項目リマインダーフォームのみ

フォーム>フォーム管理>編集したいフォームの【編集】>認証設定の【設定】をクリックします。

顧客を特定するための認証項目を設定します。

認証画面に表示するメッセージやボタン名は「認証画面設定」より変更することができます。

  • 更新キー

    プルダウンメニューにマスターデータベースの更新キーが表示されます。

    会員番号やメールアドレスなど、会員の特定に使用する項目を選択してください。

  • 照合項目

    更新キーと併せて、マスターデータベースの任意の項目で、会員の照合を行うことができます。

    「以下の照合項目、認証条件を使用する」にチェックを入れ、照合項目を設定してください。

    マスターデータベースより照合に使用する項目を選択して【追加】ボタンをクリックしてください。(複数選択可)

    更新キーと照合項目が、マスターデータベースのデータと一致した場合のみフォームにログインできます。

    【削除】ボタンをクリックすると、項目を削除することができます。

  • 認証条件

    認証画面に表示する入力項目とは別に、認証条件を設定して、指定した条件を満たす顧客のみ認証させることができます。

    「以下の照合項目、認証条件を使用する」にチェックを入れ、マスターデータベースより認証条件に使用する項目を選択して【追加】ボタンをクリックし、各項目の設定を行ってください。(複数設定可)

    【削除】ボタンをクリックすると、追加した項目を削除できます。

    認証条件を設定すると、会員が認証画面に入力した内容が正しくても、認証条件を満たしていなければエラーメッセージが表示され、ログインできません。

    <利用例>

    • 所属店舗が“大阪店”の会員のみログインさせたい
    • 会員区分が“正会員”の会員のみログインさせたい

    データベース項目の編集について

    単一選択肢型や複数選択肢型項目などの選択肢型項目を編集すると、認証条件の設定に影響がある場合があります。

    選択肢の追加や削除などを行った場合は、必要に応じて、認証条件の設定を再設計してください。

  • エラーメッセージ

    更新キーと照合項目が、マスターデータベースのデータと一致しない場合に、フォームに表示するエラーメッセージを編集してください。

  • 入力補正
    • 可能な場合は文字種を自動変換する

      入力補正を使用する際にチェックを付けます。

      「可能な場合は文字種を自動変換する」にチェックをチェックを付けた場合、以下の処理を自動的に行います。

       ・更新キーまたは照合項目欄に入力された全角文字を半角文字に変換する

       ・更新キーまたは照合項目欄に入力されたスペース(空白)を除去する

      さらに、「全角/半角→半角小文字」にチェックを入れると、全角文字を半角文字に変換後、アルファベットが小文字アルファベットに変換されてデータベースに登録されます。

    この設定は「メールアドレス型」「数値型」「年月日型」「月日型」の項目に対して有効です。

    マスターデータベースに格納された顧客データとの照合は自動変換を行った後の値に対して行います。

    「入力補正」を設定すると、大文字小文字が区別された認証項目を設定することができます。

    認証項目を大文字小文字で区別するためには、他にも設定を行う必要があります。


    ●設定についての詳細は、「メールアドレス型項目に大文字・小文字を混在させないために」を参照してください。



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