配信実績のエクスポートデータ[CSVファイル]の見方 | Synergy! サポートページ

配信実績のエクスポートデータ[CSVファイル]の見方

こちらのページでは対象項目とアクセス時間の関係性についてご紹介いたします。
配信実績のエクスポート方法についてはこちらをご確認ください。

配信実績のエクスポートを行うと下記画像のようなCSVファイルをダウンロードできます。
【参考画像:Synergy!ID・対象項目・アクセス時間を表示項目に設定した場合】
haishinjisseki.1.jpg

[対象項目の見方]
○実績…Synergy!より配信が行われたという意味です。
○CF:http://******.******.***/…クリックフィードバック設定を行われたURLがクリックされたことを表しています。
※クリックフィードバック名を設定していると、「CF:クリックフィードバック名」と表示されます。
○開封…顧客がメールを開封したことをあらわしています。
※開封確認を行えるのは開封確認の設定を行ったHTMLメールを受信した場合のみです。
○配信エラー:○○○…メールの配信は行われたが、エラーになったことをあらわしています。

全ての対象項目において行動回数分、結果が表示されます。例えば1人の顧客に3回[開封]という結果が表示されていた場合、その顧客がメールを3回開封したということです。

[アクセス時間の見方]
アクセス時間はそれぞれの対象項目の行動をとった時間を示しています。

【参考画像1】
haishinjisseki.2.jpg
※こちらの画像は見やすいよう背景色をつけています。

上記の顧客の場合は、次のような見方ができます。

・2013/11/19 18:47にSynergy!よりメールの配信処理が開始された
           ↓
・2013/11/19 18:48にメールを開封した
           ↓
・2013/11/19 18:48に本文内に記載されていたURLをクリックした

【参考画像2】
haishinjisseki.3.jpg
※こちらの画像は見やすいよう背景色をつけています。

上記の顧客の場合は、次のような見方ができます。

・2009/11/4 13:48にSynergy!よりメールの配信処理が開始された
           ↓
・2009/11/4 16:45にエラーが返ってきた



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