Synergy!を操作するPCを変更した時には | Synergy! サポートページ

Synergy!を操作するPCを変更した時には

Synergy!を利用されるPCを変更された場合、新しく操作されるPCへ再度クライアント証明書をインストールする必要があります。

まずは、変更前のPC内にクライアント証明書がファイルとして保存されているか確認してください。

【検索方法】

        ==========================
(ファイル名)     synergy○○○○○_****0331.p12
        ==========================
※○○○○○にはSynergy!へログインする際のユーザIDの上5桁が入り、****には西暦4桁が入ります。拡張子を表示させない設定の場合、「.P12」は表示されません。

アイコンは封筒に鍵のついた以下のようなマークです。

syoumeisyo_sam.jpg

※証明書の有効期限が2014年の3月31日の場合、上記のように表示されます。

例えば推奨OSのWindows10を使用している場合、パソコン画面の左下にある「ここに入力して検索」の入力枠に、証明書のファイル名を入力することによって検索をすることができます。
※検索ボックスが表示されていない場合は、タスクバーで右クリックし「Cortana>検索ボックスを表示」をクリックすると表示されます。

◆変更前のPC内に証明書が見つかった場合
USBメモリやCD-ROMなどの外部記憶装置へクライアント証明書を保存して、変更後のPCに移動してください。

証明書を変更後のPCへ移動した後は、アイコンをダブルクリックしてインストールを行ってください。
インストールパスワードは、管理者様のメールアドレス宛に以下の件名でお送りしております。
”【重要】【20**年度】Synergy!クライアント証明書インストールパスワードのお知らせ”
 ※**には対象の年度が入ります。クライアント証明書のファイル名
  「synergy(アカウントID)_20**0331」の「20**」と同じ年号をお探しください。

 ご不明の場合はこちらよりお問い合わせください。

◆変更前のPC内に証明書が見つからなかった場合
他に現在Synergy!を操作されている方のPC内でクライアント証明書が保存されているユーザがいないか確認し、上記同様の方法にて譲り受けた後インストール作業を行ってください。

※必ずクライアント証明書インストールパスワードも一緒に譲り受けてください。

<クライアント証明書をお持ちのユーザが他におられなかった場合>
恐れ入りますが、クライアント証明書の再発行手続きを行っていただく必要があります。
こちらより「Synergy!クライアント証明書再発行お申し込み」を行ってください。

※クライアント証明書証明書再発行につきましては、手数料2,000円(消費税別)が発生します。



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