フォームやアンケートにて発生するエラーの主な原因

1.新フォーム管理の場合

1.1 フォームアクセス時にエラーが発生する

エラー文言

・ご指定のページが見つかりませんでした
 URLが誤っているか、正しく読み込みができなかった可能性があります。
 URLを確認していただき、URLが正しい場合にはお手数ですが、
 はじめから実行してください。

原因

存在しないフォームにアクセスしている
 削除されたフォームURLの可能性があります。
 URLが正しいかご確認ください。

受信したメールにてURLが末尾までリンクできていなかった
 URLが折り返されて表示されている場合、受信側のメールソフトの仕様により最後まで
 リンクとならない場合があります。
 URLをコピーし、直接アドレスバーへ貼り付けて再度アクセスをお試しください。

1.2 送信ボタン押下時にエラーが発生する

エラー文言

・送信ができませんでした、再度送信ボタンを押してください

原因

インターネットの接続が切れ、Synergy!のサーバーに接続できなかった
 顧客側のインターネットの環境により、何らかの原因で接続が切れてしまい送信ボタンを押
 下してもSynergy!のサーバーにリクエストが送信できないことがあります。
 再度、送信ボタンを押していただく必要があります。

・ご入力いただいた内容は既に登録済みです

原因

更新キー項目に入力したデータがすでにマスターデータベースに登録されている
 新規登録フォームの場合、更新キー項目に入力したデータがすでにマスターデータベースに
 登録されています。

 新規・更新登録フォームおよび変更フォームの場合、複数項目が更新キーに設定されてお
 り、入力された各更新キーのデータがマスターデータベース内で別々の顧客と一致していま
 す。

 再度、入力内容をご確認ください。

・認証の有効期限が切れました。お手数ですが、再度ご入力ください。

原因

変更フォームのセッション時間が切れた
 変更フォームのセッション時間は60分です。
 入力画面で60分以上経過すると、「送信」ボタン押下時に認証画面に戻され、エラーが発生
 します。最初から登録をやり直していただく必要があります。

1.3 本登録/パスワード再設定フォームアクセス時にエラーが発生する

本登録フォームURLおよびパスワード再設定フォームURLにアクセスした際、エラーが生じる場合は下記の原因が考えられます。

エラー文言

・画面の有効期限が切れたか、不正な画面遷移が行われました。
 恐れ入りますが最初から操作をやり直してください。

原因

URLの有効期限が切れた
 本登録フォームURLおよびパスワード再設定フォームURLの有効期限は24時間です。
 再度、仮登録およびパスワード再設定フォームにログインいただく必要があります。

すでに登録を完了している
 本登録フォームURLおよびパスワード再設定フォームURLからの登録は1度のみ有効です。
 すでに登録済みの場合エラーが表示されます。

受信したメールにてURLが末尾までリンクできていなかった
 URLが折り返されて表示されている場合、受信側のメールソフトの仕様により最後まで
 リンクとならない場合があります。
 URLをコピーし、直接アドレスバーへ貼り付けて再度アクセスをお試しください。

1.4 変更フォームログイン時にエラーが発生する

エラー文言

・認証に失敗しました。入力内容をご確認ください。

原因

入力した認証情報が誤っている
 Synergy!ではアルファベットの大文字・小文字を区別する仕様となるため、
 データベースの登録情報と入力内容が完全に一致しているかをご確認ください。
 データベースに登録しているデータの前後にスペースが入っている場合も
 ログインできない原因の一つとなりますので、データベースの登録情報を認証画面に
 コピー&ペーストするなどして実際にログインができるかどうかをご確認ください。

顧客データが削除されている
 顧客データがデータベースより削除されている場合は、認証情報を照合することが
 できないためエラーが発生します。
 該当の顧客がデータベース内に登録されているかは、データ検索よりご確認ください。

認証画面に設置した項目と入力データが格納されている項目が異なっている
 データベースのデータが格納されている項目と認証画面に設置している項目が
 異なる場合は、認証することができません。
 フォームの認証設定内容を再度確認し、実際に入力したデータ項目と一致しているかを
 確認してください。

フォームに認証条件を設定している
 認証画面には表示されない認証条件を設定している場合、設定した条件に
 合致していない顧客は、認証画面を通過することができません。

2.フォーム管理・アンケート機能の場合

2.1 送信ボタン押下時にエラーが発生する

エラー文言

・不正なアクセスです。
 URLが誤っているか、正しく読み込みができなかった可能性があります。
 URLを確認していただき、URLが正しい場合には
 お手数ですが、はじめから実行してください。
 解消されない場合は、Cookieが無効になっていないか確認のうえ、
 ブラウザを再起動してください。

原因

フォームやアンケートのセッション時間が切れた
 フォームのセッション時間は60分です。(PC向け・携帯向け同様)
 アンケート機能のPC向けアンケートフォームのセッション時間は通常無制限ですが、
 顧客のPCの設定がJavaScript(OFF)に設定されていた場合、15分でセッションが切れて
 しまいます。
 また、携帯向けにて作成されていた場合セッションを15分間しか保持しません。

フォームやアンケートを2画面で開いた
 フォームやアンケートを2画面開くと後で開いたページにセッションが移り、最初に開い
 たページのセッション切れが発生します。

「送信」ボタンを2度押しした
 フォームの「送信」ボタンを2度押しされた場合にはエラーが発生します。
 ※確認画面にて「送信」ボタンを2度押しすると、エラーが表示されていても1度目のク
 リックによる処理でデータ登録が行われているケースがあります。

先方のインターネットの環境により接続が切れてフォームのセッションが切れた
 顧客側のインターネットの環境により、何らかの原因で接続が切れてしまいフォームの
 セッションも切れてしまうことがあります。
 再度、フォームへのアクセスをお試しいただく必要があります。

ブラウザや携帯端末のキャッシュが残っていた
 一度エラーが出るとその状態をブラウザや携帯端末が記憶している場合があります。
 ブラウザの再起動や端末の電源を一度切るなどしてキャッシュのクリアを行って
 ください。

フォーム画面ではなく携帯の本体キーで「戻る」を使用した場合やブラウザの「戻る」ボタンを使用した
 携帯の本体キーの「戻る」やブラウザの「戻る」ボタンを使用した場合セッション切れ
 が発生します。フォームの「送信」ボタンの隣にある「戻る」ボタンを使い、前画面に
 戻る必要があります。

文字型の項目などで最大入力文字数を超えて入力された
 フォームの文字型項目最大入力文字数:4000字
 アンケート機能のフリーアンサー(単一)項目最大入力文字数:4000字
 各項目には、最大入力文字数がありますがフォームの項目設計やアンケートの設問設計
 にて文字数制限を行っていない場合は4000文字以上入力ができてしまいエラーが発生し
 ます。※フォームやアンケートの文字数制限を設定することでエラーを回避することが
 できます。

ブラウザのCookieが無効になっている
 Cookieが無効なブラウザの場合はセッションを保持できないため、エラーになります。
 ブラウザのCookieの設定を確認してください。

・操作の途中で、別のフォームが表示された可能性があります。
 複数のフォームを表示している場合にはフォームを1つにしていただき
 お手数ですが、はじめから実行してください。

form_error3

原因

自動ログインURLに複数回アクセスしセッションが切れたフォームに回答している
 自動ログインURLに複数回アクセスした場合、最後に開いたフォームにセッションが移
 ります。その際、最初に開いたフォームから回答すると上記のエラーが生じます。
 一番最後に開いたフォームから回答する、もしくは再度自動ログインURLをクリックし
 フォームに回答してください。

・要求されたリクエストは存在しません。

form_error4

原因

スマートフォンでのアンケートへのアクセスで下記いずれかの状態だった
 下記のような状況の場合、アンケートのセッションが切れ送信時にエラーになります。
 ・アンケートの入力途中でスマートフォンの画面を閉じた
 ・ブラウザで複数タブを開いており、タブを移動した
 ・他のアプリを開いている状態でアンケートにアクセスした

2.2 変更・解除フォームログイン時にエラーが発生する

エラー文言

・認証に失敗しました。入力内容をご確認ください。
・認証できませんでした。

form_error2

原因

入力した認証情報が誤っている
 Synergy!ではアルファベットの大文字・小文字を区別する仕様となるため、
 データベースの登録情報と入力内容が完全に一致しているかをご確認ください。
 データベースに登録しているデータの前後にスペースが入っている場合も
 ログインできない原因の一つとなりますので、データベースの登録情報を認証画面に
 コピー&ペーストするなどして実際にログインができるかどうかをご確認ください。

顧客データが削除されている
 顧客データがデータベースより削除されている場合は、認証情報を照合することが
 できないためエラーが発生します。
 該当の顧客がデータベース内に登録されているかは、データ検索よりご確認ください。

フォームの”解除済み顧客の動作“にチェックが入っている
 ※解除済み顧客の動作についてはリンク先マニュアルの手順4をご覧ください

 フォーム編集の基本設定には”解除済み顧客の動作”という設定項目があります。
 この設定項目にチェックが入っている場合、メール受信拒否フラグが「メール受信を
 拒否する」と登録されている顧客はログインができませんのでエラーが発生します。
 こちらの設定項目のチェックを外すか、該当の顧客のデータベースの情報を
 「メール受信を拒否しない」に修正のうえ、再度お試しください。

認証画面に設置した項目と入力データが格納されている項目が異なっている
 データベースのデータが格納されている項目と認証画面に設置している項目が
 異なる場合は、認証することができません。
 フォームの認証設定内容を再度確認し、実際に入力したデータ項目と一致しているかを
 確認してください。

フォームに認証条件を設定している
 認証画面には表示されない認証条件を設定している場合、設定した条件に
 合致していない顧客は、認証画面を通過することができません。

受信したメールにてURLが末尾までリンクできていなかった(自動ログイン設定時)
 URLが折り返されて表示されている場合、受信側のメールソフトの仕様により
 最後までリンクとならない場合があります。
 URLをコピーし、直接アドレスバーへ貼り付けて再度アクセスをお試しください。

メール配信後に、認証項目を変更した
 (自動ログイン設定時 ※ベーシック/リターゲティングメールは対象外)

 認証項目(更新キー)を変更すると認証する値が一致しなくなりエラーが発生します。

メール配信後に、照合項目に使用する項目のデータが変更となった
 (自動ログイン設定時 ※ベーシック/リターゲティングメールは対象外)

 照合項目となる項目の値が変更されると、認証する値が一致しないため、
 該当の顧客はURLにアクセスするとエラーが発生します。

メール配信後に、認証条件に使用する項目のデータが変更となった
 (自動ログイン設定時)

 認証条件となる項目の値が変更されると、認証する値が一致しないため、
 該当の顧客はURLにアクセスするとエラーが発生します。
 ※ベーシック/リターゲティングメール以外の場合、変更後の認証条件に合致
  していてもエラーとなります。

メール配信後に、フォームやアンケートの認証条件を編集した
 (自動ログイン設定時)

 メール配信後に認証条件の編集を行うと、変更前に送信したURL
 にはアクセスすることができず、エラーが発生します。
 この場合は、送信者の全てがアクセスできなくなりますので
 再度メールを再送する必要があります。

自動ログインURLに有効期間を設定している
 自動ログインURLには有効期限を設定することができ、設定した有効期間が
 切れたあとにURLへアクセスした場合エラーが発生します。
 自動ログインURLの有効期限についてはこちら。

この記事は参考になりましたか?
参考になった参考にならなかった
読み込み中...
この記事への評価、ご指摘がございましたらご入力ください。
※ご入力内容への回答はできません。ご質問はフォームよりお問い合わせください。