データベース機能のバージョンアップに関するFAQ(2022年5月17日更新)

新バージョンをご利用いただいた際の「ご意見」「ご要望」はこちらにお寄せください。

Q1.バージョンアップの対象機能は?

対象は、データベースメニュー内の下記機能です。

  • データ検索(旧バージョン)
  • 顧客データ一括更新
  • 履歴データ一括登録
  • 履歴データ一括更新
  • データ一括削除
  • データベース設計(旧バージョン)
  • ビュー設計(ビューを使った検索)
  • ランダム抽選
  • 検索ユニット

Q2.バージョンアップって?何が変わるの?

  • データベースメニュー内の対象機能の画面デザイン・機能が新バージョンに変わります。

  • データ検索やデータベース設計機能にアクセスすると新バージョンの画面が初期表示されます。
    ※2023年1月のリリースまでは、各操作画面の「旧バージョンに戻す」よりユーザーご自身で旧バージョンの画面に戻すことができます。

既存のデータベース機能(旧バージョン)との違いは、「新データベース β版(新旧バージョンの違い)」をご覧ください。

Q3.バージョンアップのタイミングは?

  • 2022年8月16日にバージョンアップ済みです。旧バージョンのご利用は、2023年1月までを予定しています。

  • 詳細日程は、システム管理者様のメールアドレス宛にリリース日の1週間前を目処にご連絡します。

Q4.できなくなることは?

2023年1月を目処に対象機能の画面・機能が利用できなくなりますが、同様の機能が新バージョンに用意されています。

ただし、以下については新バージョンの代替機能でご利用いただく必要があります。
いずれも新バージョンのデータ検索「検索条件の設定」機能をご活用ください。

ビューを使った検索

作成したビューを対象に検索することができません。
ただし、新バージョンのデータ検索では、ビューを作成しなくても履歴データの検索ができます。
また、ビューを使った検索時と同様に以下が実現できます。
・履歴データと顧客データを合わせた履歴データの一覧表示
・検索結果項目の固定
・検索条件の保存

集約型ビューで作成できる「集約型項目」「分類型項目」は、新バージョンのデータ検索結果から確認ができません。
絞り込み条件の設定時には「集計項目」を活用して条件に合致する顧客データを確認することはできます。(2022年5月17日 追記)

「ビュー設計」メニューは「その他」メニューに移動予定です。
設定済みのビューを使ったメール配信に影響はありません。また、メール配信で利用するためにビューを新規作成することもできます。

検索ユニット

  • 検索ユニットからデータ検索ができません。
    ただし、新バージョンのデータ検索では、検索ユニットと同様に以下が実現できます。
    ・検索結果項目の固定
    ・検索条件の保存
    ・検索画面URLの発行

    新バージョンのデータ検索では、絞り込み条件項目の値を空の状態で保存することができません。あらかじめ保存しておいた条件の値を、都度変更して検索する必要があります。

  • 検索ユニットの追加オプション(11個以上作成時)の新規お申し込み受付は、2022年8月末で停止します。

クロス・ランキング集計

クロス集計およびランキング集計結果から「顧客データ検索」機能が削除されます。
お手数ですが、新バージョンのデータ検索をご活用ください。(2022年5月17日 追記)

Q5.バージョンアップされたらどうしたら良い?

  • β版としてリリースしていた新バージョンを2022年8月16日に正式版としてバージョンアップしました。
    ※2023年1月のリリースまでは、各操作画面の「旧バージョンに戻す」よりユーザーご自身で旧バージョンの画面に戻すことができます。

  • バージョンアップまでに新バージョンに設定された内容は正式版へ引き継がれています。

  • データ検索機能を5分で説明した動画(音声なし)は下記をご覧ください。

データ検索

データベースに格納されているデータをそのままご利用いただけますので、新バージョンをご利用ください。

ビューを使った検索」「検索ユニット」は旧バージョンの機能です。
新バージョンでは「検索条件の設定」機能をご活用ください。
移行方法は「新バージョンへの移行案内【データ検索】」をご参考にしてください。

顧客データ一括更新 / 履歴データ一括登録、更新 / データ一括削除

データ一括操作」メニューよりご利用ください。
※2023年1月に現在の各一括操作メニューは利用できなくなります。

データベース設計

現在の設計内容をそのままご利用いただけますので、新バージョンをご利用ください。

ビュー設計(ビューを使った検索)

今後「その他」メニューに移動予定です。
新規作成や編集はこれまで通り実施できます。また、メール配信での利用にも影響はありません。

新バージョンのデータ検索では利用できないため、「検索条件の設定」機能をご活用ください。
移行方法は「新バージョンへの移行案内【データ検索】」をご参考にしてください。

ランダム抽選

新バージョンをご利用ください。

検索ユニット

新バージョンのデータ検索「検索条件の設定」機能をご活用ください。
※検索ユニットは、2023年1月に利用できなくなります。
移行方法は「新バージョンへの移行案内【データ検索】」をご参考にしてください。

新バージョンのデータ検索では、絞り込み条件項目の値を空の状態で保存することができません。あらかじめ保存しておいた条件の値を、都度変更して検索する必要があります。

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