送信済みのメールの対象者をダウンロードする

ここでは、ベーシックメール、リターゲティングメール以外のメール配信の対象者をダウンロード(エクスポート)する方法を解説しています。ベーシックメール、リターゲティングメールの配信対象者をダウンロードする場合は、こちらを参考にしてください。

【手順】
1.「メール配信」>「配信実績」をクリックします。

2.画面を下までスクロールし、「効果測定結果の利用」のプルダウンメニューから「エクスポート」を選択して【実行】ボタンをクリックします。

3.「配信実績選択」画面にこれまで配信したメールの実績が表示されるため、該当する配信実績の左端(行頭)のチェックボックスをクリックし、画面右下の【進む】ボタンをクリックします。

この画面で、「いつ行った配信の対象者を取り出すか」を決定します。
※配信後3ヶ月を経過したメールはデータ抽出ができないため、チェックを付与できません。

4.「エクスポート設定」画面では設定を変更せず【次へ】ボタンをクリックします。

5.「顧客集合指定」画面では設定を変更せず【進む】ボタンをクリックします。

6.「エクスポート対象データ選択」画面で、「配信実績」にチェックを入れ【進む】ボタンをクリックします。

7.「エクスポート条件確認」画面にここまでに指定した条件が画面に表示されますので、間違いがなければ【エクスポートデータを抽出】ボタンをクリックします。

8.「エクスポートデータ抽出処理開始」画面が表示されますので、【配信実績一覧に戻る】をクリックします。

9.配信実績一覧画面に戻ると「効果測定結果の利用」に操作を行ったデータ行が表示されています。集計が完了している場合にはこの行の右端に【続行】ボタンが表示されていますので、それをクリックしてください。

これは対象者の集計が行われたことを意味しています。

10.次の「出力項目設定」画面では、CSVに書き出すデータ項目や並び順、文字コードを指定します。指定できたら【進む】ボタンをクリックします。

項目一覧の最後にある「対象項目」と「メール件名」は出力対象とし、その他の項目は必要に応じて出力/非出力を選択します。

11.「エクスポート条件確認」画面で内容を確認し【エクスポート開始】ボタンをクリックします。

12.「エクスポート開始」画面が表示されますので、【エクスポートトップに戻る】ボタンをクリックします。

13.「エクスポートデータのダウンロード」にて該当の【エクスポート】ボタンをクリックします。

※画面右上のボタン表示が【旧バージョンを使う】の場合は、クリックして画面を旧バージョンに切り替えてください。

ダウンロードに利用するエクスポートパスワードはメールで操作ユーザに送信されます。

※エクスポートしたファイルの配信実績レポートの見方はこちらを参考にしてください。

「対象項目」へ「実績」と記載のあるものがSynergy!のサーバーよりメールを配信したという意味になります。

Synergy!のサーバーよりメールを配信しても何等かの理由により相手先サーバーにて拒否されることがありますので、「実績」の記載は相手先メールアドレスへメールが届いているという意味にはなりません。
相手先サーバーより配信したメールが拒否され、Synergy!へエラーメールを返してきた場合は、上記手順6.にて「エラーメール」にチェックを入れるとその内容が確認できます。
エラー内容の詳細はマニュアルページをご覧ください。

Synergy!ではデータ管理の関係上、3ヶ月以上前の配信については「誰に配信したか」などの内部的な関連付けデータを削除しております。

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