履歴型データベースの項目を条件にメールを配信する方法

履歴型データベースの項目を条件にメール配信機能でメール配信をするには下記の設定が必要です。

【ベーシックメール・リターゲティングメールの場合】
「配信先」設定画面にて「対象顧客」にプルダウンが表示されている場合は、履歴型データベースを選択すると、「もっと絞り込む」をクリックした絞り込み設定画面にて履歴型データベース項目の条件を設定できます。
プルダウンが表示されていない場合は、「もっと絞り込む」をクリックして「顧客の行動履歴フィルタを追加」より対象の履歴型データベースを条件に追加します。

リターゲティングメールでは、「カレンダー」「記念日」以外の種類の場合、「対象顧客」にプルダウンは表示されません。

「対象顧客」のプルダウンにて履歴型データベースを選択した場合、配信先のメールアドレス項目を更新キーに設定していても履歴型データベースへデータが複数登録されていると、対象となるメールアドレスが重複して存在する事となりますので「重複メールアドレス制限」にご注意ください。

【ベーシックメール・リターゲティングメール以外の場合】
該当の履歴型データベースの項目を含む一覧型ビューを作成いただく必要があります。

◆一覧型ビューの作成方法についてはこちら

一覧型ビューを作成する際に以下の項目を含めて作成いただく必要があります。

・「PCメールアドレス」または「携帯メールアドレス」
・「PCメールエラーカウント」または「携帯メールエラーカウント」
・「メール受信拒否フラグ」
・「メルマガ解除フラグリスト」
・オートメールの場合のみ、「年月日型」または「月日型」の項目

メール配信設定時に「データベース・ビュー」へ作成した一覧型ビューを選択すると絞り込み条件に履歴型データベースの項目を選択することができます。

一覧型ビューで配信する場合、配信先のメールアドレス項目を更新キーに設定していても履歴型データベースへデータが複数登録されていると、対象となるメールアドレスが重複して存在する事となりますので「重複ルール設定」にご注意ください。

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