メール配信時の注意点 | Synergy! サポートページ

メール配信時の注意点

メール配信の際に、文字化けをしている・画像が表示されない・本文が表示されないなどの問題を回避するためのポイントを以下に記載します。
※フォームやアンケートのサンキューメール・ジャーナルメールなども同様です。

【テキストメール/HTMLメール共通の注意点】
1行の文字数を900byte未満にする
配信するメールの1行の文字数が900byteを超えると、メール本文が文字化けする可能性があります。パソコン向けのテキストメールで発生するケースは少ないですが、行中の改行を入れることが少ない携帯電話向けのテキストメールや、HTMLソース中での改行を同じく意識することがないHTMLメールでは、本文の内容によって発生することがあります。
※文字コード[日本語向け(ISO-2022-JP)]を利用した場合のみ

本文枠に記載した内容(メール本文、HTMLソース)の中に長い行が存在する場合は、改行(タグではなくキーボードの「Enter」キーを押すことによる改行)を入れてください。

※基本的には、半角英数字が1byte・ひらがななどの全角文字が2byteと換算されますが、1行
あたりの文章構成により、目視確認できないbyte数が挿入されbyte数が変動しますのでご注意ください。詳細は下記をご覧ください。

あ=3+2+3=8byte
あい=3+2+2+3=10byte
あいう=3+2+2+2+3=12byte
abc=1+1+1+=3byte
あaい=3+2+3+1+3+2+3=17byte

埋め込みコマンドが展開されることにより、1行の文字数が900byteを超える可能性のある場合は文字コード「多言語向け(UTF-8)」の利用をご検討ください。

【テキストメールの注意点】
機種依存文字・半角カナは使用しない
機種依存文字、半角カナは文字化けの原因となるため、使用しないようにしてください。

【HTMLメールの注意点】
HTMLメールを作成される場合、テキストメールとは異なる注意点が何点かあります。

画像(imgタグ)は絶対パスで記載する
Synergy!から配信するHTMLメールは、サーバに置いた画像を受信者がダウンロードすることによって画像を表示します。この場合、画像ファイルの指定は、「絶対パス(画像ファイル名の指定を http://~というようにURLの頭から記載する方法)」で記述してください。

headタグは必ず閉じる
HTMLタグは<head>~</head>というように「始点と終点を表す記述」をする必要があります。Synergy!のHTMLメールに通常headタグは必要ありませんが、記述された場合は必ず閉じてください。</head>を書き忘れてしまった場合、一部のWEBメールでは、HTMLメールの画面が真っ白になる場合があります。

※なおMETAタグ・JavaScriptについては、メールソフトの仕様や設定内容など、個々のご利用環境に依存して文字化けを起こしたり、JavaScriptが正しく動作しないケースもありますので、利用しないでください。



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