過去にメールを配信した宛先に再度配信したい

過去に配信した宛先に再度メールを配信する方法は5つあります。
運用に合わせてお選びください。
過去3ヶ月以内に配信したメールかつデータベースに存在する宛先が対象です。

◆ベーシックメールを利用する(1)
過去に配信したメールがベーシックメールおよびリターゲティングメールの場合にベーシックメールを利用して再配信する方法です。

◆ベーシックメールを利用する(2)
過去に配信したメールがベーシックメールおよびリターゲティングメール以外のメール配信である場合にベーシックメールを利用して再配信する方法です。

◆メールを新規作成して配信する
ベーシックメールもしくはリターゲティングメールで配信したメールをベーシックメールおよびリターゲティングメール以外のメール配信で再配信する場合に利用します。

◆配信実績の効果測定結果を利用する
過去に配信したメールがベーシックメールおよびリターゲティングメール以外のメール配信である場合に利用できます。スポット配信を利用してメール本文を新たに作成し、再配信する方法です。

◆配信実績の再送信を利用する
過去に配信したメールがベーシックメールおよびリターゲティングメール以外のメール配信である場合に利用できます。本文や差出人アドレスなど過去に配信したメールの設定をそのまま利用して再配信する方法です。

ベーシックメールを利用する(1)

1.ベーシックメールを新規作成します。

2.配信先の設定にて絞り込み条件の追加を行います。
「もっと絞り込む」をクリックし、「顧客の行動履歴フィルタを追加」ボタンより
「メール配信履歴」を追加し、「対象メール」より配信したメールを選択します。

<絞り込み設定例>

その後、その他の設定を行いメール作成を完了させてください。

ベーシックメールを利用する(2)

1.配信済みメールの配信対象者をエクスポートします。
 エクスポート手順はこちらのマニュアルをご参照ください。
 ※「Synergy!ID」の項目を出力してください。(その他の項目は不要です。)
 ※「エクスポート対象データ選択」では「配信実績」にのみチェックを付与してください。
 ※リンク先の手順4、5の顧客集合指定の設定は不要です。

2.データベース設計より項目の追加を行います。
 ・項目の型は「文字型」で「配信フラグ」という名称を付与したと仮定します。
  マスターデータベースへの項目の追加方法はこちら

 ・手順1で出力したエクスポートファイルを使い、インポートファイルを作成します。

 

3.配信フラグの項目のインポート作業を行う
 インポート手順はこちらのマニュアルをご参照ください。
 ※インポート方法は「既存データの更新のみ」にチェックを付け、更新キーに「Synergy!ID」を
 選択します。

4.付与したフラグを利用した絞込条件を設定し、メールを作成します。
 配信対象顧客の絞込条件設定時に「配信フラグに値を持つ」と設定します。

メールを新規作成して配信する

1.配信済みメールの配信対象者をエクスポートします。
 ※レポート内の「配信数」の「通数」をクリックしエクスポートします。
 このとき、「Synergy!ID」の項目を出力してください。(その他の項目は不要です。)
 エラーが返ってきたメールアドレスを配信対象外にする場合は、「配信エラー数」の通数も
 エクスポートして、出力した「配信数」のファイルから「配信エラー数」に含まれた顧客を
 削除してください。

2.データベース設計より項目の追加を行います。
 ・項目の型は「文字型」で「配信フラグ」という名称を付与したと仮定します。
  マスターデータベースへの項目の追加方法はこちら

 ・手順1で出力したエクスポートファイルを使い、インポートファイルを作成します。

 

3.配信フラグの項目のインポート作業を行う
 インポート手順はこちらのマニュアルをご参照ください。
 ※インポート方法は「既存データの更新のみ」にチェックを付け、更新キーに「Synergy!ID」を
 選択します。

4.付与したフラグを利用した絞込条件を設定し、ベーシックメールおよびリターゲティングメール以外のメール配信でメールを作成します。
 配信対象顧客の絞込条件設定時に「配信フラグに値を持つ」と設定します。

配信実績の効果測定結果を利用する

メール配信の種類は「スポット配信」となります。

1.メール配信>配信実績>「効果測定結果の利用」のプルダウンから
「メール配信」を選択>実行をクリックします。

2.過去に配信したメールのチェックボックスにチェック>「進む」を
クリックします。

3.データベース・ビューを選択>「次へ」をクリックします。

4.顧客集合指定は何も指定せず、「進む」をクリックします。
 ※「URLをクリックした(していない)」「メールを開封した(していない)」
  「エラーになった(なっていない)」の条件が必要な場合は指定してください。

5.内容を確認し問題なければ「配信リストを抽出」をクリック>
「配信実績一覧に戻る」をクリックします。

6.下記のメールが届いたら、メール配信>配信実績画面下部の
「効果測定結果の利用」にある抽出処理中の配信リストの「続行」を
クリックします。

差出人:サポート

件名:【配信実績を利用したメール配信処理】 利用準備完了のお知らせ
———————————————————————-
利用準備完了のお知らせ
———————————————————————-
配信実績を利用したメール配信処理の利用準備が完了しました。

メール配信の配信実績>効果測定結果の利用(画面下部)から
「続行」をクリックして処理を進めてください。
———————————————————————-
操作ユーザ名    :***
操作日時      :***
対象        :***
———————————————————————-
◎操作が不明な場合は、マニュアルをご参照ください
▼配信実績を利用したメール配信
https://support.crmstyle.com/poem/poem-2219?smail=faq
———————————————————————-
ご不明な点は以下のアドレスまでお問い合わせください。
email:support@crmstyle.com

7.スポット配信設定画面が表示されるため配信設定を行います。
 ※各設定については「スポット配信」をご確認ください。

効果測定結果から再配信処理を行ったメールは、予約後配信条件を変更することはできません。

配信条件の変更が必要な場合は、メールを再作成してください。

重複ルールの設定の初期値が「重複を無視して配信」となっておりますので、ご注意ください。

配信実績の再送信を利用する

※現在の配信条件に合致した顧客にメールを配信する場合は、手順4のみご確認ください。

1.配信済みメールの配信実績をエクスポートします。
 このとき、「Synergy!ID」の項目を出力してください。(その他の項目は不要です。)
 ※「エクスポート対象データ選択」では「配信実績」にのみチェックを付与してください。
 ※リンク先の手順4、5の顧客集合指定の設定は不要です。

2.データベース設計より項目の追加を行います。
 ・項目の型は「文字型」で「配信フラグ」という名称を付与したと仮定します。
  マスターデータベースへの項目の追加方法はこちら
 ・手順1で出力したエクスポートファイルを使い、インポートファイルを作成します。

 

3.配信フラグの項目のインポート作業を行います。
 インポート手順はこちらのマニュアルをご参照ください。
 ※インポート方法は「既存データの更新のみ」にチェックを付け、更新キーに「Synergy!ID」を
  選択します。

4.配信実績より、再送信を行います。
 メール配信>配信実績>再送信したいメールの「送信」をクリックして設定を進めます。
 配信対象顧客の絞込条件設定時に「配信フラグに値を持つ」と設定します。
 ※設定方法の詳細はこちらをご確認ください。

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