フォームのスパム登録を防ぎたい

スパムによるフォームへのアクセスや登録が大量に発生した場合、Synergy!側ではそれがスパムによるものかの判断ができないため、制御することができません。そのため、下記いずれかの対応策をご検討ください。

■確認画面を設置する
機械的な登録の場合、フォームに確認画面を設定することでスパム登録を防げる可能性が高くなります。
確認画面は、フォーム>フォーム管理>該当のフォーム編集画面の画面設定の「確認画面」を【ON】にすることで設定ができます。

■フォーム登録時に仮登録のフローを挟む
仮登録メールのフローを挟むことによって、登録を行った顧客が実在しているのか確認することができます。※新規登録フォーム、新規・更新登録フォームのみ利用可

【設定手順】
1.フォーム>フォーム管理>該当のフォーム編集画面の「画面設定」の「仮登録画面」を【ON】にする
2.フォーム編集画面の「メール設定」の「仮登録メール」が【ON】になっていることを確認し「設定」をクリック
3.「仮登録メール設定画面」にて、宛先や差出人アドレス、本文の設定を行う
仮登録メール設定の詳細はこちらをご確認ください

■reCAPTCHAを設定する
機械的な登録の場合、フォームにreCAPTCHAを設定することにより登録を防げる可能性が高くなります。
Synergy!の「新規登録フォーム」「新規・更新登録フォーム」「新規・更新登録フォーム(Synergy!問い合わせ管理機能連携用)」のPC向けフォームでは、Google社が提供しているreCAPTCHAを設置することができます。
フォーム>フォーム管理>該当のフォーム編集画面のスパム対策設定の「reCAPTCHA設定」を【ON】にすることで設定ができます。
詳細は下記マニュアルをご参照ください。
reCAPTCHAとは
reCAPTCHA設定

■フォームを作成し直す
フォームをコピーして作成し直すことでURLが新たに作成されますので、スパム登録されなくなる可能性が高くなります。
しかしながら、外部にフォームのURLをお知らせしている場合は、掲載ページのリンク先の修正やお客様にお知らせし直すなどの手間が発生する場合があります。

フォームのコピーは、フォーム>フォーム管理>上部のプルダウンよりコピーするフォームを選択して「コピーして作成」をクリック>「フォームをコピー」をクリックすることで作成できます。

以下の設定はコピーされませんので、ご注意ください。

•自動開始・終了設定
•ドリルダウン設定
•オリジナルHTML
•郵便番号検索設定
•外部連携設定
•ファイルアップロード設定
•giftee for Business連携設定

上記対策を実施していただいても解決されなかった場合は、お手数ですがカスタマーサポートもしくは担当営業までご連絡ください。

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