行動履歴とは

Synergy!が自動取得している下記データのことです。
行動履歴は、データのエクスポートやメール配信時などの絞り込み条件に利用できます。

絞り込み条件に追加できる行動履歴フィルタは3個までです。

行動履歴の注意事項

  • 自動取得している行動履歴データはSynergy!の内部に格納されているため、一部を除き詳細を確認することはできません。
    エクスポートできる行動履歴データはこちらをご覧ください。

  • 絞り込み条件に「リファラー」項目を利用される際は、ブラウザの仕様により取得内容が制限される場合があるため、ご注意ください。

    • 異なるドメイン間を遷移した際にドメイン名のみ格納される場合があります。
    • https://~URLからhttp://~URLへ遷移した際に保存されない場合があります。

・メール配信履歴
配信したメールの実績を取得します。

・シナリオ実行履歴
シナリオが実行された履歴を取得します。

・メール開封履歴
配信したメールが開封された情報を取得します。

行動履歴データとして取得される開封について

下記の場合に開封を取得します。

・マルチパート形式で配信されたメールをHTML表示で閲覧※1
・メール本文(HTMLおよびテキスト)のクリックフィードバック設定済みのURLをクリック※2

※1 ベーシックメール、リターゲティングメール、シナリオ用メール以外では「開封確認」設定済みのメールが対象です。

※2 ベーシックメール、リターゲティングメール、シナリオ用メールのみ取得ができます。
URLをクリックして記録される(のべ)開封データは、最初にクリックしてから24時間以内であれば何度URLをクリックしても「1」と記録し、クリックで開封が記録されてから24時間経過後に再度クリックするとさらに「1」が記録されます。

・メールクリック履歴
クリックフィードバック設定を行ったURLがクリックされた履歴を取得します。

・メール配信エラー履歴
メール配信後に受信サーバーより返ってきたエラー履歴を取得します。
データはエクスポートすることができ、絞り込み条件での利用はできません。

・メールブロック履歴
メール配信時に「送りすぎ防止設定」「配信時間制限」「配信回数(配信タイミング)」の設定により配信ブロックされた履歴を取得します。
データはエクスポートすることができ、絞り込み条件での利用はできません。

・ページ閲覧履歴
外部のWebページへトラッキングタグを設置することにより、ページ閲覧した情報を取得します。
※ページ閲覧履歴の取得には、トラッキングタグが設置されたページへのアクセスと顧客によるSynergy!IDとの紐付け行動が必要です。詳しくはこちらをご確認ください。

・フォームログイン履歴
変更・解除フォーム(変更フォーム)や解除フォームにログインした情報を取得します。
※情報が取得されるタイミングはこちらをご覧ください。

・フォーム登録履歴
各種フォームの完了画面が表示された際に情報を取得します。
※情報が取得されるタイミングはこちらをご覧ください。

・フォームアクセス履歴
各種フォームの各画面(入力画面、確認画面、完了画面など)にアクセスした情報を取得します。
※情報が取得されるタイミングはこちらをご覧ください。

・Webパーツ配信履歴
Webパーツが配信された履歴を取得します。

・Webパーツクリック履歴
Webパーツに設置したURLがクリックされた履歴を取得します。

・アプリ起動履歴
スマホアプリ機能に連携しているアプリの起動履歴情報を取得します。

・アプリプッシュ通知開封履歴
アプリプッシュ通知が開封された履歴を取得します。

・LINEメッセージ画像表示履歴
LINEメッセージの画像が表示された履歴を取得します。
※受信環境により正確に測定ができない場合があります。

・LINEメッセージクリック(タップ)履歴
LINEメッセージをクリック(タップ)された履歴を取得します。

・カスタムイベント履歴
外部のWebページへカスタムイベント連携タグを設置することにより、行動データを取得します。
※行動データの取得には、顧客のブラウザとSynergy!IDの紐付け行動が必要です。

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