ワイルドカードについて

下記機能では、URLの「パス」や「パラメータ値」に「ワイルドカード」を利用できます。
ワイルドカードは「 * 」で表され、「あらゆる文字と一致する」とみなされる記号です。
そのため、URLの中で「 * 」の箇所にどんな文字列が入っても、対象とみなします。
URLの一部分が異なる複数のURLを対象としたい場合にワイルドカードをご利用ください。

ワイルドカードが利用できる機能
・エクスポート
・ベーシックメール
・リターゲティングメール
・LINEにメッセージ配信
・Webパーツ
・アプリプッシュ通知

【ワイルドカードを用いた設定例】
以下のようなケースでワイルドカードが使用できます。
例1: www.crmstyle.com/dummy/*
これは、http(s)://www.crmstyle.com/dummy/ で始まる全てのURLを対象とします。

例2: www.crmstyle.com/dummy/buy.html?id=*
上のケースは、http(s)://www.crmstyle.com/dummy/buy.html?id= に付与されたパラメータ値の内容を問わず、左記のURLから始まる全てのURLを対象とします。

例えばリターゲティングメールでは、
・自社の商品サイトの中で女性服のページのいずれかにアクセスがあればメールを配信する
  例)www.crmstyle.com/ladies/*
・ページごとに商品コードのパラメータが付与された自社サイトのいずれかのページにアクセ
  スがあればメールを配信する
  例)www.crmstyle.com/dummy/buy.html?id=*
などの場合に使用することができます。

ワイルドカード利用時の注意点

・ワイルドカードが利用できるのは「パス」と「パラメータ値」のみです。サブドメインなどその他の箇所に利用はできません。

ワイルドカードの利用が複数階層になる場合は、「**」と設定してください

例えば、「www.crmstyle.com/**」と設定した場合、下記URLも対象になります。

http(s)://www.crmstyle.com/dummy.html
http(s)://www.crmstyle.com/dummy/buy.html

複数のパラメータを持つURLをすべて対象にしたい場合、ワイルドカードを利用する必要はありません

例えば、「www.crmstyle.com/dummy/buy.html」と設定した場合、下記URLも対象になります。

http(s)://www.crmstyle.com/dummy/buy.html?id=1
http(s)://www.crmstyle.com/dummy/buy.html?category=35

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