項目数による従量課金について

データベース機能はデータ件数と項目数の従量課金制ですが、ここでは項目数のカウント方法について解説します。

マスターデータベースの項目数は101項目以上作成すると、料金アップの対象になりますが初期項目の数および「LINEユーザー識別子」項目(LINEへの配信機能を契約された場合のみ)は対象に含まれません。
※料金の詳細についてはこちらをご覧ください。

◆課金対象項目の確認方法

データベース>データベース設計>マスターデータベースの【編集】>「項目数(作成した項目数)」に記載されている括弧内の数字を確認
※画面右上に「新バージョンを使う」ボタンが表示されている場合は、クリックして「新データベース」に切り替えてください。

詳細は下記のとおりです。

<メール配信を契約されたことのあるアカウント>
下記11項目および「LINEユーザー識別子」項目(文字型)が課金対象外です。

 ・Synergy!ID
 ・PCメールアドレス
 ・携帯メールアドレス
 ・削除フラグ ※新データベースにはありません
 ・削除日時 ※新データベースにはありません
 ・更新日時
 ・システム登録日時
 ・メール受信拒否フラグ
 ・PCメールエラーカウント
 ・携帯メールエラーカウント
 ・メルマガ解除フラグリスト

<メール配信を契約されたことのないアカウント>
下記7項目および「LINEユーザー識別子」項目(文字型)が課金対象外です。

 ・Synergy!ID
 ・PCメールアドレス
 ・携帯メールアドレス
 ・削除フラグ ※新データベースにはありません
 ・削除日時 ※新データベースにはありません
 ・更新日時
 ・システム登録日時



項目数増加に伴う、料金のレンジ変更についてはメールなどで通知はしておりません。
上限に達する10項目前になると、画面上に下記のようなアラートが表示されますので目安にしてください。

<新バージョン>

現在、追加作成した項目数は92項目です。残り9項目で、追加費用が発生します。

<旧バージョン>

顧客マスタのデータベース項目を101以上追加すると、別途追加費用が発生します。
現在、追加作成した項目数は99項目、残り2項目で追加費用が発生します。

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