メール開封の仕組み

メール配信メニューからメールを送信した際の「開封」の仕組みについてご紹介します。
「開封」とみなされる条件はベーシックメール/リターゲティングメールとそれ以外のメールで異なります。

<ベーシックメール/リターゲティングメール以外(スポット配信、オートメールなど)>
本文設定時に「開封確認を行う」をONにして配信したHTMLメールを顧客がHTMLメール形式で開封するとメールが開封されたとみなされます。

<ベーシックメール/リターゲティングメール>
配信したHTMLメールを顧客がHTMLメール形式で開封した場合、もしくはクリックフィードバックを設定したURLへアクセスした際にメールが開封されたとみなされます。

Synergy!の開封確認はWebビーコン型という、配信したメール内に顧客に見えないような小さい画像を埋め込んで配信し、その画像が開かれたかどうかで開封確認を行う仕組みです。

■開封についてよくあるお問い合わせ

Q.テキストメールで開封確認は取得できないのですか?

【ベーシックメール/リターゲティングメール以外】

    • 開封確認はHTMLメールに限り計測が可能です。
    • 下記ページではテキスト形式のメール原稿をできるだけ少ない労力でHTMLメール化し、開封確認を取る方法をご紹介しています。

  詳しくはこちらの使い方のヒントをご覧ください。
  「テキストメールでも開封確認を取りたい場合の代替方法」

【ベーシックメール/リターゲティングメール】

  • テキストメールでメールを開封して、かつ、クリックフィードバックが設定されたURLをクリックした場合「開封」とみなします。

Q.メールを開封した顧客はどのように調べますか?

【ベーシックメール/リターゲティングメール以外】

    • 配信実績をダウンロードすることで、誰がメールを開封したかを確認できます。

  詳しくはこちらのFAQをご覧ください。
  「効果測定結果(配信実績)のエクスポート」

【ベーシックメール/リターゲティングメール】

    • レポートより、実績をダウンロードすることで誰がメールを開封したかを確認できます。
    • ベーシックメールとリターゲティングメールのデータのエクスポート方法は同一となっております。

  詳しくはこちらのマニュアルをご覧ください。
  「データのエクスポート方法」

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Q.純開封とのべ開封の違いはなんですか?

  • 同じ顧客が何度メールを開封しても1回とカウントするのが純開封数、同じ顧客がメールを開封した場合に開封するたびにカウントするのがのべ開封数です。

Q.ベーシックメール/リターゲティングメール以外の配信実績レポートはどのように見ますか?

  詳しくはこちらのFAQをご覧ください。
  「配信実績レポート[CSVファイル]の見方」

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Q.レポートで、純開封数よりひとつでもクリックが多い理由とはなんですか?

  • 「開封数」はHTMLメールでメールを開封されたときしか取得できませんが、「クリック数」はテキストメールとHTMLメールを開封されたときも取得できます。そのため、「クリック数」の方が大きくなる場合があります。

Q.オートメールのひとつでもクリック、純開封の算出方法が知りたいです。

  詳しくはこちらのFAQをご覧ください。
  「オートメールのサマリーの計算方法について」

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