ベーシックメール、リターゲティングメールが届かない

ベーシックメール、リターゲティングメールを配信したのに、メールが届かない場合は下記手順にて原因をご確認ください。

(1)レポートをエクスポート

まずは該当のメールの実績をエクスポートし、Synergy!のサーバより実際にお客様へ配信が行われているかをご確認ください。
※具体的な操作方法に関してはこちらをご参照ください。 
※上記FAQの【手順2】では「配信先」「配信エラー実績」「配信ブロック実績」にチェックを入れてください。

(2)該当の顧客のデータの行があるか確認

○「配信先」のCSVファイルにお客様のデータが存在する場合○

「配信エラー実績」もしくは、「配信ブロック実績」のCSVファイルに該当のお客様のデータが存在しないかご確認ください。
存在する場合は、対象者にはなっていたがお客様のサーバーよりエラーが返ってきた、もしくは配信ブロック制限にひっかかりメールが届いていないことになります。
※配信ブロックの詳細についてはこちらをご覧ください。

○「配信先」のCSVファイル該当のお客様のデータが存在しない場合○

Synergy!よりメールが配信されておりません。何らかの原因により配信対象から外れていると考えられます。主な原因は以下です。
※データ検索より該当顧客を検索し、データの詳細をご確認ください。

メール受信拒否フラグが「拒否する」となっている

対象のお客様のデータベース詳細より、メール受信拒否フラグを確認してください。【メール受信を拒否する】となっているお客様に関しては自動的に配信対象外になります。

配信時の絞込み条件に合致していない

設定した絞込み条件を再度ご確認ください。
⇒配信時の絞込条件については、詳細ボタンより確認できます。

メールエラーカウントにて数値が指定した数値以上になっている

デフォルトの設定では、エラーカウントが「5」以上の方は自動的に配信対象外になります。配信設定時に【差出人設定】の画面にて配信エラー回数の設定を行うことができ、標準では5回に設定されています。
 
そこで設定されたエラー回数を超えているお客様は自動的に配信対象外になります。
エラーカウントについて

リターゲティングメールの配信タイミングとなる行動履歴がない

リターゲティングメールではフォーム登録やWebページアクセスを起点にメールを飛ばすことができますが、その起点となる行動履歴がない場合は配信対象にはなりません。

※また、行動履歴を起点としてリターゲティングメールを配信するにはあらかじめブラウザと顧客データ(Synergy!ID)が紐付いている必要があります。そのため、事前にデータが紐付いていない場合も配信対象にはならない場合があります。詳細はこちらをご確認ください。

対象顧客の絞り込みに行動履歴を利用している

対象顧客の絞り込み条件に行動履歴を利用していた場合、条件に合致する行動履歴データを持っていないと配信対象になりません。

配信に使うメールアドレス項目にデータが入っていない

お問い合わせいただく中でもよくある原因の一つです。
配信に使うメールアドレス型の項目に該当の顧客のメールアドレスが格納されているか確認してください。
該当メールの詳細より配信に利用するメールアドレス型の項目を確認できます。その後、該当顧客のメールアドレスをデータ検索から確認してください。
検索しても該当の顧客がヒットしない場合は、もうひとつのメールアドレス型の項目に格納されている可能性があります。
 

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