エディタで文字リンクを設定する方法

ベーシックメールやリターゲティングメールでは、エディタ機能を使って簡単に文字リンクを設定することができます。

テンプレートを利用してHTMLメールを作成する場合、このページで紹介する「リンク挿入/編集」ボタンを使った設定を行わないと受信側の環境でURLリンクになりません。

リンクテキストはURLではなく「こちら」などの文字リンクがお勧めな理由

URLにクリックフィードバック設定を行うと、自動的にSynergy!ドメインのURLへ変換されます。
この時、URLを本文に直接表示させてリンクを設定していると、表示上のURLと実際の遷移先のURLのドメインに差異が発生し、受信側で詐欺メールとみなされる可能性があります。
「こちら」などの文字リンクであれば、この事象を回避できるため、お勧めしています。

1.URLを直接指定して文字リンクを設定する

【リンク挿入/編集ボタンの設定】
リンクタイプ:URL
URL:プルダウンより任意に選択し、右枠内にリンク先URLを指定

【手順】

  1. HTML本文内に記載した「URLリンクを設定したい文字」を選択します。
  2. エディタの「リンク挿入/編集」ボタンをクリックします。
  3. リンクタイプから【URL】を選択します。
  4. URLの右枠内に【リンク先URL】を入力します。
    ※URLを入力すると左側プルダウンの「https://」などは自動で切り替わります。
  5. OKをクリックします。



リンクさせたいURLがSynergy!で作成したフォームやアンケートの場合、URLの代わりに埋め込みコマンドを設定することも可能です。詳細はこちらをご覧ください。

2.埋め込みコマンドで文字リンクを設定する

2.1 フォーム、アンケート、モバイルサイトへのリンク

【リンク挿入/編集ボタンの設定】
リンクタイプ:埋め込みコマンド
タイプ:リンク設定したい機能を選択
リンク:リンク先のフォームやサイトを選択

【手順】
<例>フォームのURLを設定する場合

  1. HTML本文内に記載した「URLリンクを設定したい文字」を選択します。
  2. エディタの「リンク挿入/編集」ボタンをクリックします。
  3. リンクタイプから【埋め込みコマンド】を選択します。
  4. タイプから【フォーム】を選択します。
  5. リンクから該当のフォームを選択します。
  6. OKをクリックします。

2.2 文字型項目に登録したURLへのリンク

【リンク挿入/編集ボタンの設定】
リンクタイプ:URL
URL:<その他の>
埋め込みコマンド データベース:URLを登録したデータベースを選択
項目:URLを登録している項目を選択

URLプルダウンより【<その他の>】を選択する理由

項目内のURLを「https://support.crmstyle.com/」とhttps://~格納していた場合、「リンク挿入/編集」ウインドウのURLプルダウンより【https://】などを選択すると、URLリンクは「https://https://support.crmstyle.com/」と展開され、リンク先に遷移できなくなります。
そのため、項目内にhttps://~など完全なURLを格納した場合は、必ず【<その他の>】を選択するようにしてください。

【手順】

  1. HTML本文内に記載した「URLリンクを設定したい文字」を選択します。
  2. エディタの「リンク挿入/編集」ボタンをクリックします。
  3. リンクタイプから【URL】を選択します。
  4. URLから【<その他の>】を選択します。
  5. 埋め込みコマンド データベースから【URLを登録したデータベース】を選択し、URLを登録している項目をクリックします。
  6. OKをクリックします。

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