用語集

1.基本・その他

カテゴリ 用語 説明
基本 推奨環境 Synergy!を快適にご利用いただける動作環境のことです。
基本 クライアント証明書 クライアント証明書を元に、個人の認証を行いSynergy!へアクセスさせます。そのため、証明書がインストールされていない端末ではSynergy!へアクセスすることができません。
基本 クライアント証明書インストールパスワード クライアント証明書をインストールする際に必要なパスワードです。
その他 (システム)管理者 アカウントIDの末尾4桁が「0000」のユーザです。管理者のメールアドレス宛にシステムのバージョンアップやリリース、サーバーメンテナンスなどのお知らせをお送りします。
その他 契約担当者 Synergy!の契約の申し込みや変更を行う代表者です。 機能追加や解除、クライアント証明書の再発行などのお手続きをWebフォームから申し込むことができます。
その他 クロス集計 与えられたデータのうち2つ程度の項目に着目してデータの分析や集計を行なう機能です。
その他 権限グループ 各機能を使用する権限を振り分けているグループです。
その他 ユーザ Synergy!にログインして操作できる操作者のことです。
その他 ユーザID Synergy!にログインする際に必要なIDです。
その他 パスワードポリシー パスワードの長さや文字種を制限したり、一定回数以上ログインの認証が失敗した場合に、アカウントをロックしてSynergy!にログインできないようにしたり、パスワードに有効期間を設定します。
その他 操作ログ 「どのグループに所属する・どのユーザが・いつ・どこから・どのような操作を行った」という操作履歴データを表示します。
その他 電子署名 S/MIMEという暗号化方式を用いて、Synergy!から送信されるベーシックメール・リターゲティングメール以外のPC向けのメールに電子署名を付けることができるオプション機能です。
その他 標準文字コード 文字コードが選択可能な設定箇所でのデフォルトの文字コードです。
その他 トラッキング トラッキングタグをWebページに埋め込むことにより、Synergy!側でWebページからのアクセス情報を行動履歴データとして蓄積することができる仕組みです。
リターゲティングメールやWebパーツなどの配信に利用できます。
その他 オプトアウト 顧客がSynergy!からの一部の行動履歴の取得を拒否できる機能です。
その他 データベースAPI 外部のシステム、データベースからSynergy!データベースの読み出し、登録・更新・削除などを簡単に行うことができる機能です。

2.データベース

カテゴリ 用語 説明
データベース データベース 大量のデータを様々な利用目的に則して、簡単に利用できるように集めたものです。
データベース マスターデータベース 氏名やメールアドレスなど、顧客の基本的なデータを管理するのに適した上書き型のデータベースです。
データベース 履歴型データベース 購買履歴や来店履歴など、データを時系列で管理する蓄積型のデータベースです。
データベース 参照型データベース 「顧客属性に関係の無いデータ」を管理するデータベースです。
アンケート機能のシリアルキー設定やメール配信の動的コンテンツの設定などに役立てることができます。
データベース 更新キー データベース内でデータの重複登録を防ぐ項目で、顧客を特定するための項目です。
データベース 項目 値(データ)が格納される箱です。
データベース インポート データをSynergy!のデータベースに読み込むことです。
データベース CSVファイル CSVファイルとはデータをカンマ(,)で区切って並べたファイル形式です。Synergy!ではインポートファイルとして利用できます。
データベース Synergy!ID 顧客データを1件1件区別するため、Synergy!が自動的に付与した数値を管理する項目です。
データベース HistoryID 各履歴型データベース内のデータを1件1件区別するため、Synergy!が自動的に付与した数値を管理する項目です。
データベース 一覧型ビュー 履歴型データベースのデータをマスターデータベースの顧客データと組み合わせて一つの表にしたものです。
データベース 集約型ビュー 履歴型データベースを顧客ごとに集計した結果とマスターデータベースの顧客データを一つの表にしたものです。
データベース 一括削除 複数の顧客データや履歴データを一括で削除する機能です。
データベース 一括更新 顧客データを一定の条件で絞り込んだ後、一括でデータベースの内容を上書きすることができる機能です。
データベース エクスポート Synergy!のデータベースからデータを書き出すことです。
データベース ランダム抽選 顧客データをランダムに抽出し、抽選の印を立てるための機能です。
データベース 検索ユニット 顧客データを検索する際、検索に使用する項目や検索結果に表示する項目をカスタマイズできる機能です。
データベース Synergy!API 外部システムからSynergy!のデータベースの利用を可能にする機能です。
データベース 機種依存文字 特定の環境上でしか正しく表示されない文字のことです。
データベース 補助漢字 機種依存文字とは別に定義されている特殊な文字群です。

3.フォーム

カテゴリ 用語 説明
フォーム フォーム 顧客が会員登録や資料請求をするためのWebフォームです。
フォーム 認証項目 フォームへのログイン時に顧客に入力させる、更新キー項目です。
フォーム 表示項目 フォームに表示する項目です。
フォーム 非表示項目(初期値) フォームには表示されず、データベースへ登録日時や文字、数値などの初期値を記録します。
フォーム 郵便番号検索 郵便番号を入力すると自動的に住所を検索し、テキストボックスへ表示させる機能です。
フォーム 残席枠管理機能 単一選択型の選択肢ごとに登録件数の上限を設定し、フォーム上で残席数を表示するオプション機能です。
フォーム reCAPTCHA Google社が提供している大量投稿(スパム)などの迷惑行為からサイトを保護するためのシステムです。フォームに設定します。
フォーム 外部連携設定 Google Analyticsなどの外部のトラッキング機能に対応するトラッキングコードを、Synergy!の各画面に設定する機能です。
※新フォーム管理にはありません
フォーム giftee for Business連携 フォーム登録完了時に電子ギフトが発行できる機能です。
フォーム ファイルアップロード機能 「画像や資料などのファイルを顧客がアップロードできるフォーム」を作成するオプション機能です。
フォーム コンテンツ管理 フォーム内で使用する画像やファイルを登録(Synergy!サーバ内へアップロード)する機能です。
※後継機能はファイル管理です。
フォーム サンキューメール フォームより登録や変更があった際に、フォーム回答者に送信するお礼メールです。
フォーム ジャーナルメール フォームの管理者に登録・変更・解除があったことを通知するメールです。
フォーム 文書パーツ 指定した条件に該当する対象者のコンテンツにのみ特定の文書を差し込むことができます。
※新フォーム管理にはありません
フォーム アクセス解析 フォームへのアクセス数や登録完了数の他、入力漏れエラーなどが表示された数(数が多いほどスムーズな登録ができていないことを表します)を計測します。
※新フォーム管理にはありません
フォーム ABテスト あらかじめ二つのフォームを作成しておき、「どちらのフォームを使用した際に顧客の登録率が高いか」を比較検証できる機能です。
※新フォーム管理にはありません
フォーム ブランクメール 顧客が、空メールを送信するだけで、会員登録やメルマガ解除を行えるオプション機能です。「空メール」と呼ばれることもあります。

4.メール配信

カテゴリ 機能 説明
メール配信 ベーシックメール 日時を指定する「予約配信」と、設定を完了した時点で配信を実行する「即時配信」、およびABテスト(複数パターンのメールをランダムに送り分けて効果測定を行う)ことができる機能です。
メール配信 リターゲティングメール メール配信機能から配信したメール、フォーム、自社で作成したWebページなどで行われた顧客の行動(トリガー)を起点にメールを自動配信する機能です。
メール配信 スポット配信 メール本文や絞り込み条件、配信日を毎回指定してメールを配信します。
※後継機能はベーシックメールです。
メール配信 定例配信 「配信対象」「差出人」「ヘッダ・フッタ」「絞り込み条件」などのメール本文以外の設定が登録された配信リストを使ってメールを配信します。
※後継機能はベーシックメールです。
メール配信 オートメール 誕生日、会員登録日など顧客データに格納されている日付をきっかけに、顧客ごとに異なるタイミングでメールを配信します。
※後継機能はリターゲティングメールです。
メール配信 プランニングメール 毎月10日、毎週金曜など一定の周期でメールを配信します。
※後継機能はリターゲティングメールです。
メール配信 ステップメール あらかじめ用意しておいたストーリーに基づく一連のメールを、設定したスケジュールに従って顧客に段階的に配信します。
※後継機能はシナリオ機能です。
メール配信 リモート配信 指定したメールアドレスを使って、決められたメールアドレス宛に指示を送ることで、特定の配信リストへメール配信ができるオプション機能です。
メール配信 差出人アドレス メール受信者の[差出人]に表示されるメールアドレスです。
メール配信 差出人名 メール受信者の[差出人]に表示される名称です。
メール配信 返信先アドレス 配信したメールに受信者が返信した場合、このメールアドレス宛てに送信されます。
メール配信 プレヘッダー メールの受信箱で件名の後ろや下に表示される文です。
※ベーシックメール・リターゲティングメールの機能です。
メール配信 ヘッダ・フッタ テキストメール本文の先頭および末尾に挿入される文章です。
※ベーシックメール・リターゲティングメールにはありません。
メール配信 埋め込みコマンド データベースに登録されている値を反映させる機能です。
メール配信 通知メール メールの配信開始・終了やレポートなどを通知するメールです。
※ベーシックメール・リターゲティングメールの機能です。
メール配信 テキストメール 「テキスト」だけで作成されているメールのことです。
メール配信 HTMLメール WEBページのように本文中の文字の色やサイズ、フォントを装飾したり画像を表示させることのできるメールのことです。
メール配信 デコメール フィーチャーフォン向けのメールです。画像を貼り付けたり、文字装飾を行うことができるメールです。携帯用絵文字も利用できます。
※ベーシックメール・リターゲティングメールにはありません。
メール配信 開封確認 メール受信者がメールを開封したかどうかの情報を取得し、開封数や開封率を算出します。
メール配信 クリックフィードバック メール本文中に記載されているURLについて、メール受信者がクリックした回数を取得し、計測する機能です。
メール配信 承認配信機能 メールを配信する際、担当者が作成したメール本文を承認者が確認し、承認した上で配信を実行する定例配信の機能です。
メール配信 配信担当者機能 「配信担当者権限」をもったユーザを指定し、指定したユーザの配信操作を可能にします。
※定例配信の機能です。
メール配信 文書パーツ データベースのデータを絞り込んでメール本文に差し込む機能です。
※ベーシックメール・リターゲティングメールにはありません。
メール配信 動的コンテンツ 参照型データベースのデータを絞り込んでメール本文に差し込む機能です。
※ベーシックメール・リターゲティングメールにはありません。
メール配信 送りすぎ防止設定 指定した期間は他のベーシックメールやリターゲティングメール、シナリオ用メールの配信を防止する設定です。
※ベーシックメール・リターゲティングメールの機能です。
メール配信 配信時間制限設定 メール配信時、深夜帯などメール配信したくない時間帯に、配信時間を制限する設定です。
メール配信 配信ブロック 「送りすぎ防止設定」「配信時間制限」「配信回数」の各設定に準じて配信をブロックする仕組みです。
※ベーシックメール・リターゲティングメールの機能です。
メール配信 配信リストクリーニング 過去の配信で配信エラー理由が「メールアドレス書式エラー」「宛先不明」と判定されたメールアドレスを配信対象から自動的に除外する機能です。

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