「○○が編集中の一時保存データがあります」とのメッセージが表示される

ベーシックメールやリターゲティングメールの「編集」ボタンをクリックした際、下記いずれかのポップアップが表示されることがあります。

■あなたが編集中の一時保存データがあります

前回リターゲティングメールの編集を行っていた際に「保存して一覧へ」をクリックせず、画面遷移を行われたことが原因です。

前回編集していた内容は仮保存状態になるため、続きから編集を行うか、破棄して編集するかを選択して編集を行ってください。

 

■別のユーザーが編集中の一時保存データがあります

メッセージに表示されているユーザーが同じ編集画面を開いている、もしくはリターゲティングメールの編集を行った際に「保存して一覧へ」をクリックせず、画面遷移を行われた可能性があります。

仮保存状態のメールを破棄して編集を行うか、該当ユーザーに編集を完了していただいた後、編集を行ってください。

 

【各ボタンの名称と意味】
<続きから編集する>
仮保存されている内容を保持した状態で、編集します。

<破棄して編集する>
仮保存されている内容を削除した状態で、編集します。

<キャンセル>
編集をキャンセルし、元の画面を表示します。

仮保存データは24時間保存されます。24時間を超えて再度編集を行われた場合は、前回編集した内容が消えているため上記ポップアップは表示されません。

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