テストメール配信時の埋め込みコマンドの挙動について

Synergy!では埋め込みコマンドを設定することができます。

埋め込みコマンドを利用すると、メール配信時にデータベースを参照して様々なデータを展開させることが可能になります。

埋め込みコマンドの動きについては、テストメールでも確認できますがその条件としてテスト配信先のメールアドレスがマスターデータベースに格納されている必要があります。
こちらのページでは、テスト配信先のメールアドレスがマスターデータベースに登録がある場合とない場合によって埋め込みコマンドの見え方にどのような違いがあるのかをご紹介します。

※ベーシックメール・リターゲティングメール以外の場合、テスト配信先がマスターデータベースに登録されているかどうかはテスト配信後の画面にて“送信先詳細を表示する”をクリックして確認できます。

■各種項目

※マスターデータベースは以降、DBと表記します。

DBにデータあり 該当の項目に格納されている値がそのまま表示されます。
DBにデータなし 表示させるデータがないため、埋め込みコマンドは項目名で表示されます。
例)氏名の項目を利用した場合→[氏名]と表示される

■フォーム

自動ログインはフォーム管理のみ対応しています。新フォーム管理は対象外です。

DBにデータあり 該当URLが展開されます。フォーム管理の自動ログインの場合は認証に必要なパラメータが付与されます。
DBにデータなし 該当URLが展開されますが、フォーム管理の自動ログインの場合はパラメータ部分がXで表示されます。
例)https://f.msgs.jp/webapp/form/サイト識別子/autocert.do?param=XXXX&sid=XXXX
※ f.msgs.jp の部分はお客様によって異なることがあります。

■文書パーツ

ベーシックメール・リターゲティングメール以外で利用できます。

DBにデータあり 文書パーツの条件に合致したデータであれば条件通りに文書パーツが展開されます。
DBにデータなし 設定された条件に関わらず、すべての文書パーツが展開されます。

■動的コンテンツ

ベーシックメール・リターゲティングメール以外で利用できます。

DBにデータあり 動的コンテンツの条件に合致したデータであれば条件通りに動的コンテンツが展開されます。
DBにデータなし 設定された条件に関わらず、すべての動的コンテンツが展開されます。

■モバイルサイト

DBにデータあり 該当URLが展開されます。自動ログインの場合は認証に必要なパラメータが付与されます。
DBにデータなし 該当URLが展開されますが、自動ログインの場合はパラメータ部分がXで表示されます。
例)https://k.msgs.jp/サイト識別子/autoLogin.do?syid=XXXX&dt=XXXX&trm=XXXXXXXX

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