インポート時に出るエラーメッセージごとの対処法 | Synergy! サポートページ

インポート時に出るエラーメッセージごとの対処法

インポート時に次のようなエラーが発生した場合、それぞれ下記の点をご確認ください。

※パソコンをご利用の場合は、キーボードのCtrl+Fでブラウザの検索機能を利用し、このページ内でエラーメッセージを検索すると効率的です。

・インポートエラー行はインポートされていません。
・インポートが中止された場合、すべてのデータがインポートされていません。


更新キー

◆更新キーをSynergy!IDに指定しない場合、Synergy!IDをインポートできません
「新規登録」からインポートされる際によく出るエラーです。
Synergy!IDはマスターデータベースにデータが格納されてから初めて付与されます。
まだマスターデータベースにないデータをインポートされる場合、インポートファイルから「Synergy!ID」の項目を列ごと削除してから再度インポートをお試しください。

◆インポートファイルに、指定された更新キーが存在しません
更新キーに指定した項目(「Synergy!ID」や「メールアドレス」など)を、インポートファイルに含めずインポート作業を行った際に発生するエラーです。
あらかじめマスターデータベースに格納されているデータに紐付けられている更新キーの項目を、インポートされる各データごとに追加してインポートを行なってください。

また、作成したインポートファイルの文字コードとインポート時に指定した文字コードが異なる場合にも発生するエラーです。
インポートファイルとインポート時の文字コードは必ず揃えてください。

◆ファイル内でいずれかの更新キーが重複しています
更新キーに設定している項目のデータが重複していると、インポートすることができません。
インポートファイル内で重複しているデータを修正してください。

◆インポートするといずれかの更新キーが重複します
更新キーに設定している項目のデータが重複していると、インポートすることができません。
インポートファイル内のデータと既存データで、重複しているデータを修正してください。

◆指定した更新キーが存在しないためインポートできません
更新キーに指定した項目(「Synergy!ID」や「メールアドレス」など)を、インポートファイルに含めずインポートを実行した際、もしくはインポートファイル内に存在するが更新キー項目をマッピングしなかった際に発生するエラーです。
インポートファイルや項目のマッピング画面を再度確認してください。

◆データを入力してください
「Synergy!IDをキーに更新」と「更新キーで登録と更新」でインポートを行った際に照合に利用した更新キーの値が空白の場合、インポート結果がエラーとなります。更新キーに利用する項目の値は必ず記載してください。


選択肢 / 補助テキスト

◆データベース項目の選択肢に存在しない値が指定されています
インポートファイル内の選択型項目の選択肢名もしくは選択肢番号がデータベースに存在しない選択肢の可能性があります。

◆該当する選択肢がありません
インポートファイル内にある、選択型項目の入力形式(文字列と選択肢番号)は統一してください。
インポート実行画面の「入力データ形式選択」は、作成したインポートファイルの形式に合わせてデータ形式を選択してください。

◆複数選択型項目の選択肢数は、インポートファイル内で合計799個以下で指定してください
複数選択型の選択肢数が上限値を超えています。
ファイル内の複数選択型の選択肢数を合計799個以下にしてください。

◆複数選択型項目の選択肢数は、インポートファイル内で合計800個未満になるように指定してください
複数選択型の選択肢数が上限値を超えています。
ファイル内の複数選択型の選択肢数を合計800個未満にしてください。

◆インポートファイルに、不足している補助テキスト項目が存在します
必要な補助テキストの列がインポートファイルに含まれていない可能性があります。
補助テキストを利用している選択型項目は、選択肢名称と補助テキストの列をセットでインポートしてください。

◆インポートファイルに、不足している選択項目が存在します
必要な選択肢の列がインポートファイルに含まれていない可能性があります。
補助テキストを利用している選択型項目は、選択肢名称と補助テキストの列をセットでインポートしてください。


見出し

◆見出しが重複しています
インポートファイル内の項目名(見出し)が重複しています。
項目名は重複しない名称を付与してください。

◆見出しは4000文字以内で入力してください
インポートファイル内の項目名の文字数が4000文字を超えているとインポートができません。項目名を修正してください。

◆見出しに指定された選択肢がデータベース項目の選択肢に含まれていません
インポートファイル内の選択型項目の項目名(見出し)に指定されている選択肢名がデータベースに存在しない選択肢の可能性があります。

◆見出しの形式とデータベース項目の型が一致しません
マッピングさせたデータベースの項目の型とインポートファイル内の見出しの形式が不一致の場合に発生するエラーです。
項目の型を再度確認し、インポートファイル内の見出しの形式を修正してください。

また、インポートファイル内で選択型項目でない項目の項目名(見出し)に _(アンダーバー)を利用している場合、選択型項目と見なされ、エラーになります。インポートファイルの項目名を修正し、再度インポートを行ってください。

◆見出しの形式が不正なため、このデータは使用できません
インポートファイル内の項目名(見出し)が重複している際に発生するエラーです。
たとえば、インポートファイル内に「●●●」「●●●_▲▲▲」といった文字型や単一選択型項目などの形式の見出しと複数選択型項目の形式の見出しが同名の場合はエラーとなります。


その他

◆CSVファイルのヘッダー部と1行目の列数が違います
項目名や選択肢名は、データベースと揃えてください。
補助テキストを利用している選択型項目は、補助テキストの列を削除しないでください。
また、項目の不要な行に半角スペースやカンマなどが存在すると、CSVファイル上で項目があると認識される場合があります。
テキストエディタで開いて不要なスペースを修正するなど、ファイルを再度調整してください。

◆一行目と列の数が一致しません
インポートファイルのデータの途中で列数が変わっている場合は、インポートが中止されます。該当する行のデータを修正してください。
また、#ENDの右側の列に不要なスペースが含まれている場合があります。
#ENDの右側の列を多数削除してください。

◆行の最後に「#END」が必要です
すべてのデータの最後の行に「#END」を入力してください。
「#END」以降の列にデータが入力されていないか確認してください。
「#END」は半角英数で入力してください。
また、項目の不要な行に半角スペースやカンマなどが存在すると、CSVファイル上で項目があると認識される場合があります。
 
◆ファイルの形式が異なります/ CSVファイルを指定してください
ファイルの形式が異なるか、ファイルの形式が正しくCSVファイルに変換されていない可能性があります。
Excelの場合は「名前をつけて保存」で、インポートに使用するCSVファイルを再度作成してください。

◆ファイル形式が不正です
補助テキストが設定されている複数選択型項目は、補助テキストの列を削除しないでください。また、CSVファイル上で選択肢の並び順をデータベースの選択肢番号順 (1,2,3,・・)に並べてください。

◆ファイルが空です
空のインポートファイルをアップロードされた可能性があります。
インポートファイルの内容を再度確認してください。

◆一行目確認で「入力形式を記載した行」の内容が表示された
インポートファイルの2行目の入力サンプル行を行ごと削除してください。

◆存在しない、またはインポートできない項目です
・項目名や選択肢名は、データベースと揃えてください。
・補助テキストが設定されている選択型項目は、補助テキストの列を削除しないでください。
・インポートできない項目がCSVファイルに含まれている可能性があります。
 雛型をダウンロードした場合は「削除日時」「更新日時」「システム登録日時」などの項目
 は列ごと削除してください。
・項目の不要な行に半角スペースやカンマなどが存在すると、CSVファイル上で項目があると
 認識される場合があります。

◆機種依存文字が含まれています
Synergy!ではインポートファイルの文字コードで日本語向け(Shift_JIS) を選択した場合、半角カナ文字、(1)などの丸数字や通称「はしご高」などと呼ばれるような「高」の旧字体などを取り扱えません。
そのような項目については、意味が同じ他の文字に変換するか、インポートファイルを多言語向け(UTF-8) で作成してください。

◆重複して選択されています
項目マッピング時にデータベース項目を重複して選択している可能性があります。



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