相対指定を利用した一覧型ビューの注意点

一覧型ビューでは、データ検索やメール配信などを行う際の絞込条件として「年月日型」「月日型」「タイムススタンプ型」「システム登録日時」「更新日時」項目で

  • 相対過去〇〇(日・週間・ヶ月・年間)以内/以前
  • 相対今後〇〇(日・週間・ヶ月・年間)以内/以降

といった、現在の日付を起点に過去や未来の日付を指定することができます。

≪例≫
◆7/8にビューを使わず相対指定でデータ検索をした場合

絞込条件 対象となる顧客
相対過去1週間以内 7/1~7/8
相対今後1週間以内 7/8~7/15
相対過去1週間以前 ~7/1
相対今後1週間以降 7/15~

一覧型ビューでは「ビューの作成日」もしくは「一番最後にそのビューを更新した日」を起点(=起点日)に絞り込みが行われますのでご注意ください。

ビューで相対指定をすると、起点日と起点日を元に算出された日付(=相対指定日)をSynergy!内に保持します。これらの日付は検索する日が変わっても変更されませんので変更する場合にはビューを更新する必要があります。

≪例≫
◆一覧型ビューを下記の条件でデータ検索した場合
 ・一覧型ビューの作成日:7/1  ・データ検索実施日:7/7

[絞込条件]相対過去1週間以内…6/24~7/7の顧客が対象

[絞込条件]相対今後1週間以内…7/7~7/8の顧客が対象

[絞込条件]相対過去1週間以前…~6/24の顧客が対象

※例えば7/11などの相対指定日以降に検索したとしても~6/24の顧客が対象です。

[絞込条件]相対今後1週間以降…7/8~の顧客が対象

※例えば7/11などの相対指定日以降に検索したとしても7/8~の顧客が対象です。

【起点日と相対指定日の変更手順】
一覧型ビューの「編集」>絞込条件の「編集」>内容は変更せず「次へ」>「絞込条件を編集」をクリック
※ビューの起点日や相対指定日は操作画面から確認することはできません。

この記事は参考になりましたか?
参考になった参考にならなかった
読み込み中...
この記事への評価、ご指摘がございましたらご入力ください。
※ご入力内容への回答はできません。ご質問はフォームよりお問い合わせください。