エラーカウントの値が「198」や「297」となる場合

通常メール配信では、エラーカウント の値が「99」付与されたアドレスは次回以降の配信対象から除外をされますが、まれに「198」、「297」等のエラーが付与される場合があります。

そのような場合は以下のケースが考えられます。

・前回配信のエラー処理が完了する前に次の配信が行われ、ともにエラーとなった。
・転送設定、メーリングリスト等で転送先から複数のエラーを受信した

上記のような場合にはバウンスメール(Synergy!にエラーとして返ってきたメール)を複数受信して一度に「198(99×2)」、「297(99×3)」等のエラーが発生する場合があります。



◆上記以外のエラーカウントになる場合

まれにエラーが「102(3+99)」等複数のエラーが組み合わさったエラーカウントになる場合がありますが、この場合は複数の転送先が指定されているか、最初の3回までは「メールボックスが一杯」等のエラーを返し、4回目はアカウントの削除等のため「宛先不明」エラーを返したものと推察されます。

一部のWebメールでは「4か月以上ログインしないユーザはメールアカウントを削除して、受信したメールには『メールアドレスが存在しない (User unknown)』のエラーを返す(エラーカウント99として処理される)」等のポリシーが設定されている場合がありますのでこのようなエラーが考えられます。

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