1人1回のみ利用できる登録フォームを作成したい | Synergy! サポートページ

1人1回のみ利用できる登録フォームを作成したい

新規登録フォームと変更・解除フォームを利用する以下の2つの方法があります。

「新規登録フォーム」を利用する・・・新規顧客向け
「変更・解除フォーム」を利用する  ・・・既存顧客向け

◆「新規のお客様向け」のフォームを利用する場合

新規のお客様向けのフォームは、「新規登録フォーム」を利用します。

※データベースに登録されていない方のみが登録できるフォームです。

データベースに既に登録のある方がフォームから送信しようとすると「ご入力頂いた内容は既に登録済みです。」とのエラーが表示されるため、一度フォームから登録された顧客の再登録を防ぐことができます。
※顧客情報が登録されているか否かはマスターデータベースの更新キーを元に判断を行っております。

「新規登録フォーム」を利用する場合、必ず「更新キー」をフォームの表示項目として設置していただく必要があります。フォーム>フォーム管理>編集したいフォームの【編集】>更新キー確認【設定】>「更新キー確認」より更新キーが存在しているか確認してください。

◆「既存のお客様向け」のフォームを利用する場合

既存のお客様向けのフォームは、「変更・解除フォーム」を利用します。

※データベースに登録されている方のみが登録・変更できるフォームです。

変更・解除フォームでは、認証画面→入力画面→完了画面と遷移いたします。
初回フォーム登録時に、顧客へ特定のフラグを立て、認証画面にてフラグを持っていない方のみ通過させる条件を設定することで、1人1回のみの登録フォームを作成することができます。

【手順】

(1)マスターデータベースに登録フラグとなる項目を作成します。

フォームから登録されたことを記録するための項目を作成します。
ここでは、「複数選択型」を用い”Aフォーム””Bフォーム””Cフォーム”の3つの選択肢を作成して説明します。
※複数のフォームで実施する場合には「複数選択型」が便利です。

データベース>データベース設計>”マスターデータベース”の【編集】>プルダウンより「複数選択型」を選択し【項目追加】をクリックします。

<選択肢例>
1,Aフォーム
2,Bフォーム
3,Cフォーム

(2)変更・解除フォームを新規作成し、項目設計の非表示項目に(1)で作成した項目を追加します。

フォーム>フォーム管理>編集したいフォームの【編集】>項目設計の【設定】>非表示項目(初期値)>”「マスターDB」から”のプルダウンより手順(1)で選択した項目を選んで【追加】をクリックします。

“Aフォーム”に登録すると仮定し、”Aフォーム”の「チェックする」を選択して設定を保存します。
※”Bフォーム”と”Cフォーム”は「何もしない」へチェックをいれてください。

上記設定により、一度フォームから登録された方には、”Aフォーム”というフラグが立ちます。

(3)認証設定画面の「認証条件」に、(1)で作成した項目を追加します。

フォーム編集>項目設定枠の認証設定>照合の[以下の照合項目、認証条件を使用する]にチェックし、”認証条件”の”「マスターDB」から”のプルダウンより手順(1)で選択した項目を選んで【追加】をクリックします。

“「Aフォーム」のいずれも選択していない”という条件を設定します。

上記設定により、(1)で作成した複数選択型項目に”Aフォーム”の値が登録されていない方のみ認証する制限をかけたため、1人1回のみ利用できる登録フォームが作成できました。



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