エクスポートの実行(顧客データ) | Synergy! サポートページ

エクスポートの実行(顧客データ)

顧客データのエクスポートを実行します。

1.エクスポートの実行

エクスポート可能な件数は、CSVファイル形式で500万件、Excelファイル形式で30万件です。

1.データベース>エクスポートをクリックします。

2.「新規エクスポート」をクリックします。

3.「マスターデータベース/履歴型データベースのエクスポート」を選択します。

4.エクスポートするデータベースと絞り込み条件を設定します。

ビューをエクスポートしたい時は・・・

「エクスポートするデータベース」でビューに設定している履歴型データベースを選択し、ビューと同じ絞り込み条件、出力項目(マスターデータベース項目も指定可)を設定してエクスポートしてください。

*エクスポート実行時(手順6)に「エクスポート設定を保存」をクリックすることで、次回より「保存されたエクスポート設定」から簡単に出力することができます。

①対象件数を確認できます。
 更新ボタンをクリックすると現在の対象件数が表示されます。

②エクスポートするデータベースを選択します。

③絞り込みを行う場合は、「もっと絞り込む」をクリックします。
 絞り込み設定はこちらをご覧ください。

5.出力する項目を選択します。
出力したい項目をマウスで選択してください。(検索枠から項目名を検索できます)
エクスポートするデータ項目から削除する場合は、カーソルを合わせると×ボタンが表示されます。
ドラッグでエクスポートするデータ項目の順番を並び替えることもできます。

同じ名称の項目は、同時にエクスポートすることができません。
同時にエクスポートしたい場合は、データベース>データベース設計より項目名を変更してください。

手順3の「エクスポートするデータベース」にて履歴型データベースを選択した場合は、「エクスポートする項目」に履歴型データベース項目を1つ以上含める必要があります。

6.オプション設定を確認します。

①オプション設定の表示・非表示を切り替えます。

②出力するデータの並び順を指定します。

③ファイルの出力形式を選択します。

Excel形式で出力できるのは4GBまでです。
出力するデータ量が多い場合はCSV形式を選択してください。

「CSV」と「CSV(旧バージョンの出力形式)」の違い

CSV CSV
(旧バージョンの出力形式)
#END なし あり
改行コード CR+LF LF
年月日型 yyyy-MM-dd yyyy-M-d
月日型 MM-dd M-d
タイムスタンプ型 yyyy-MM-dd HH:mm:ss yyyy-M-d HH:mm:ss
システム登録日時/更新日時 yyyy-MM-dd HH:mm:ss yyyy-M-d HH:mm
メルマガ解除フラグリスト 配信リスト名(ID) 配信リスト名
メール受信拒否フラグ true / false TRUE / FALSE
ダブルクォート
(データが空の場合)
なし あり

※「メルマガ解除フラグリスト」は見出しの選択肢名称部分も上記記載になります。

④選択肢のデータ形式を選択します。
単一選択型もしくは複数選択型の選択肢を「選択肢名称」か「選択肢番号」どちらで出力するのかを指定します。

⑤年月日型項目の出力形式を選択します。

「月日型」「タイムスタンプ型」「システム登録日時」「更新日時」は出力形式を指定できません。すべてハイフンの形式(例:yyyy-mm-dd hh:mm)で出力されます。

7.確認画面が表示されます。問題なければ「エクスポート実行」をクリックしてください。

①各設定の完了状態を表示します。
 ✓=完了しています。
 ☓ =未設定もしくはエラーが発生しています。

②各設定を編集します。

③エクスポート設定を保存します。

保存できるエクスポート設定は最大100件です。

④エクスポートを実行します。

8.最終確認が表示されますので、「処理を開始する」をクリックします。
管理用メモも入力できます。メモはエクスポート結果の一覧で確認できます。

9.エクスポートが開始されました。

10.操作ユーザ宛にエクスポート完了のメールが配信されます。

件名:【Synergy!】データベースのエクスポートが完了しました
「こちら」や「ダウンロードページを見る」からエクスポートデータのダウンロード画面へ
アクセスできます。

11.データベース>エクスポートより「ダウンロード」をクリックします。

2.絞り込み設定

一つの項目に複数の条件を指定する場合(文字型項目など)は、指定する条件(文言)をENTERによる改行で指定できます。
例:「りんご」と「みかん」のいずれかを含むと設定したい場合

2.1 データベース項目を元に絞り込む

マスターデータベース項目を元に絞り込みを設定します。

1.対象データの指定画面にて「もっと絞り込む」をクリックします。

2.「フィルタ項目を追加」をクリックし、条件に指定する項目を選択します。
  ※検索枠から項目名で検索できます。
  ※保存済みの絞り込み条件リストを利用する場合は、画面左側の一覧から選択してくださ
   い。ただし、異なる対象顧客(データベース)を使用したリストは呼び出すことができ
   ません。

「メール受信拒否フラグ」項目は、絞り込み条件に指定できません。

メールアドレス型項目に指定した条件は、大文字・小文字を区別せずに抽出します。

日時が取得できる項目を利用した「期間」「相対期間」の指定にはご注意ください

日時が取得できる項目では、「期間」や「相対期間」を指定すると時間も含めた条件でデータを抽出します。

対象期間「2020/01/15 16:10」~「2020/01/15 17:10」に設定した場合
「2020/1/15 16:10:00」~「2020/1/15 17:09:59(59秒を含む)」の日時を持つデータが抽出されます。

相対期間「過去1日以内」と設定したデータを「2020/01/15 16:10:30」に配信した場合
「2020/01/14 16:10:30」~「2020/01/15 16:10:29(29秒を含む)」の日時を持つデータが抽出されます。

【日時が取得できる項目】
・マスターデータベースの「システム登録日時」「更新日時」「タイムスタンプ型項目」
・履歴型データベースの「タイムスタンプ型項目」
各行動履歴データの集計項目にある「行動日時」
・「クリックフィードバック実績」の「アクセス時刻」
・「ステップメール配信履歴」の「最新配信日時」
・「クーポン利用履歴」の「クーポン利用日時」

3.条件に指定する項目を追加し、それぞれの条件を指定します。

 ①クリックすると「AND」と「OR」を交互に表示します。
  条件間は「かつ(AND)」「もしくは(OR)」のいずれかを指定してください。

 ②カーソルを合わせると色が反転します。反転した色の上でクリックすると一つ上の項目
  (最上段項目の場合は一つ下の項目)との項目間を指定できます。
  

ANDとORを複数指定した条件を設定した場合、項目をドラッグして移動させることで条件間の指定を解除できます。

 ③カーソルを合わせてドラッグすることで、追加した条件(項目)の移動を行います。

 ④カーソルを合わせるとゴミ箱のマークが表示されます。クリックすると条件の削除が
  できます。

4.「保存する」をクリックして、絞り込み条件の設定を完了します。
  行動履歴の絞り込み条件も設定する場合は、「保存する」をクリックせずに引き続き
  下記設定へお進みください。

よく利用する絞り込み条件はリストとして保存することができます。
詳細はこちらをご覧ください。

2.2 顧客の行動履歴を元に絞り込む

下記データを元に絞り込みを設定します。
・履歴型データベース一覧に表示されているデータベース項目
・Synergy!が自動取得している行動履歴データ

絞り込み条件に追加できる行動履歴フィルタは3個までです。

自動取得している行動履歴データはSynergy!の内部に格納されているため、詳細を確認することはできません。

1.「顧客の行動履歴フィルタを追加」をクリックし、利用する行動履歴を選択します。

「エクスポートするデータベース」で履歴型データベースを指定すると、該当の履歴型データベースは「顧客の絞り込み」画面にすでに設置された状態で表示されます。

2.「フィルタ項目を追加」をクリックし、行動履歴内の項目を指定して条件を設定します。

 ①追加した行動履歴で条件に利用する項目を選択します。
  ※検索枠から項目名で検索できます。
  ※URLを指定する場合は、ワイルドカード[*]が利用できます。
   詳しくはこちらをご覧ください。

以下のデータを元に絞り込みを行う場合は、「集計項目」を利用します。
 「集計項目」をクリックして、「集計項目を追加」をクリックします。

  ・Synergy!ID/HistoryID(件数)
   ※履歴型データベースを含む行動履歴データの「データ件数」を指定できます。
  ・数値型項目
    -合計
    -平均値
    -最小値
    -最大値
 ・年月日型項目
    -最も古い
    -最も新しい

 ②クリックすると「JOIN」と「NOT」を交互に表示します。
  条件間は「JOIN」「NOT」のいずれかを指定してください。

 ③「エクスポート実行時を起点に過去3ヶ月以内」のプルダウンをクリックして、条件に
  利用する行動履歴データの期間を指定します。

行動履歴の期間指定は、自動取得している行動履歴データを指定した時のみ表示します。
履歴型データベースを指定された場合には表示されません。

期間指定の仕様について

・指定できる期間は最長3ヶ月です。
・期間では「開始日時以上~終了日時未満」が対象となります。
 例)12/4 18:00 ~ 12/4 19:00 と指定した場合の対象期間
 12/4 18:00:00.000(含む)~12/4 18:59:59.999(含む)
 ※12/4 19:00は含まれません

 ④カーソルを合わせるとゴミ箱のマークが表示されます。クリックすると条件の削除が
  できます。

行動履歴データとして取得される開封について

下記の場合に開封を取得します。

・マルチパート形式で配信されたメールをHTML表示で閲覧※1
・メール本文(HTMLおよびテキスト)のクリックフィードバック設定済みのURLをクリック※2

※1 ベーシックメール、リターゲティングメール、シナリオ用メール以外では「開封確認」設定済みのメールが対象です。

※2 ベーシックメール、リターゲティングメール、シナリオ用メールのみ取得ができます。
URLをクリックして記録される(のべ)開封データは、最初にクリックしてから24時間以内であれば何度URLをクリックしても「1」と記録し、クリックで開封が記録されてから24時間経過後に再度クリックするとさらに「1」が記録されます。

フォームログイン / フォーム登録 / フォームアクセスの行動履歴について

フォーム画面の遷移により、下記の行動履歴に記録します。

フォームの種類 認証画面 入力画面 確認画面 仮登録画面 完了画面
新規登録/新規・更新登録フォーム※Synergy!問い合わせ管理機能連携用を含む フォームアクセス フォームアクセス フォームアクセス フォーム登録
変更フォーム フォームアクセス フォームログイン フォームアクセス フォーム登録
メルマガ解除フォーム(メルマガ単位) フォームアクセス フォームログイン フォームアクセス フォーム登録
メルマガ解除フォーム(全体) フォームアクセス フォームログイン フォーム登録
※確認画面を設定しない場合は、フォームログインも同時に記録
任意項目/パスワードリマインダーフォーム フォームアクセス フォームログイン フォーム登録
※確認画面を設定しない場合は、フォームログインも同時に記録
ブランクメール(間接登録1/間接解除) フォーム登録
ブランクメール(間接登録2) フォームアクセス フォーム登録

※上記履歴は、下記動作を行った場合も記録されます。
・画面の再読み込みを行った時
・入力画面にてエラーを発生させた時
・郵便番号検索を利用した時(携帯向けのフォームのみ)
・ドリルダウン機能を利用した時(携帯向けのフォームのみ)

4.「保存する」をクリックして、絞り込み条件の設定を完了します。

絞り込み条件リスト

よく利用する絞り込み条件はリストとして保存することができ、絞り込み条件設定時に「絞り込み条件リスト」の一覧より呼び出すことができます。
※異なる対象顧客(データベース)を使用したリストは呼び出すことができません。

リストの保存は、絞り込み条件設定後「絞り込み条件に保存する」をクリックして行います。



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