スマホアプリについて | Synergy! サポートページ

スマホアプリについて

スマホアプリ機能とは

Synergy!から企業が提供するスマートフォンアプリ(Android/iPhone)のユーザーにプッシュ通知メッセージを送ることができる機能です。
※記載されている製品名は各社の商標または登録商標です。

スマホアプリのプッシュ通知を利用することで、メールアドレスを持たない顧客やメールを見ない顧客に対して、アプリを通じてお得なメッセージを届けることができます。
例えば、タイムセールやイベント情報などのニュース性のある情報はスマホアプリのプッシュ通知で、その他の情報はメールで届けるなど、顧客に合わせた最適な手段で情報を届けることができます。
※メール配信はメール配信機能の契約が必要です。

プッシュ通知の開封やアプリの起動などのデータはSynergy!の行動履歴データとして記録され、絞り込み条件に利用できます。

例えば、商品サイトを閲覧した顧客にプッシュ通知でセール情報を送る、あるプッシュ通知に反応があった顧客にだけ追加情報を送るなど、行動履歴データを元にしたプッシュ通知も可能です。
※行動履歴データを取得するには、アプリへトラッキングの設定が必要です。
※行動履歴データはSynergy!の内部に格納されているため、詳細を確認することはできません。

プッシュ通知はGoogle社 / Apple社のメッセージングサービスによって届けられるため、意図したタイミングで届けられるかや宛先へ確実に届くかどうかは保証されていません。

ご利用は別途契約が必要です。詳細は担当営業へお問い合わせください。

利用にあたり必要なもの

スマホアプリのプッシュ通知は事前に下記の準備が必要です。
フロー図と合わせてご確認ください。

1.通知先のスマートフォンアプリ
アプリプッシュ通知のメッセージ表示先となるスマートフォンアプリです。

FCMによるiOSへのアプリプッシュ通知には非対応です。iOSはAPNsをご利用ください。
※FCMはGoogle社、APNsはApple社が提供しているプッシュ通知を配信するためのメッセージングサービスです。

プッシュ通知はiOS7以前に対応していません。

2.通知先アプリ上でのプッシュ通知処理の仕組み
ユーザーへの通知の許諾、プッシュサービスからのデバイストークン受領、通知の表示を行う仕組みです。

3.アプリサーバー
アプリ上でユーザーのログイン認証を行ったり、アプリが取得したデバイストークンやその他情報を格納する仕組みです。
※アプリサーバーの代わりに、Synergy!のフォーム機能を利用してデバイストークンを
Synergy!へ連携する方法もあります。詳しくは別途担当営業までご連絡ください。

4.アプリサーバーからSynergy!へのデータ連携
ログインIDなど認証キーとデバイストークン情報などをSynergy!に連携する仕組みです。
自動データ処理データベースAPIをご利用ください。
自動データ処理をご検討される場合は、別途担当営業までご連絡ください。

デバイストークンはプラットフォーム(Android / iOS)ごとに一つずつ格納できます。
格納するデバイストークンはアプリ側(アプリサーバー)で制御してください。

5.アプリ上でのトラッキング取得の組み込み
アプリ通知の開封、アプリ起動をSynergy!へ行動履歴として蓄積するための仕組みです。

アプリプッシュ通知機能ご契約時に弊社からメールでお知らせしたサンプルプログラムとアプリ組み込みガイドを参考に設定を行ってください。

弊社にて対応することも可能です。(有償)
ご希望の際は、担当営業までお問い合わせください。

トラッキングを取得する仕組みが構築されていない場合は、アプリプッシュ通知のレポート表示、アプリ起動履歴やアプリプッシュ通知開封履歴を利用した絞り込みが使用できません。

トラッキングを設定するための「認証パラメーター」はアプリ管理より取得できます。

アプリプッシュ通知作成のフロー

1)アプリ管理の設定

2)アプリプッシュ通知の設定
 1.通知タイミングの設定
 2.通知対象の設定
 3.コンテンツの設定
 4.確認
 5.完了

アプリ管理 / アプリプッシュ通知の一覧

<アプリ管理>

①新規にアプリ管理を作成します。

②アプリ管理を編集します。

③トラッキングメニューを表示します。
ここから「認証パラメータ」を取得してアプリへ行動履歴を取得するための設定を行ってください。

<アプリプッシュ通知>

①エクスポートしたデータをダウンロードします。

②アプリプッシュ通知の共通設定を行います。

 送りすぎ防止設定
 アプリプッシュ通知の送りすぎを防止します。
 顧客の行動により複数のアプリプッシュ通知の通知タイミングが重なる場合に、指定
 した時間や日付の期間は他のアプリプッシュ通知の通知を防止します。
 ※ブロックされた通知は、レポートの「通知ブロック数」に含まれます。

 例:送りすぎ防止設定を有効にして、「1時間」と設定した場合
 アプリプッシュ通知Aを通知した顧客には、通知後1時間はすべてのアプリプッシュ通知
 が配信されません。
 
 ※数値は「100」以下で指定してください。

設定を変更すると、全てのアプリプッシュ通知に反映されます。
(ただし共通設定を無視するよう設定された対象を除く)

 メールアドレス検索
 アプリプッシュ通知の絞り込み条件にメールアドレスを利用する際、メールアドレスの大文
 字と小文字を区別するかしないかを指定します。
 

設定を変更すると、全てのアプリプッシュ通知とベーシックメール(ABテストを含む)、リターゲティングメール、シナリオ設定、LINEにメッセージ配信に反映されます。

③アプリプッシュ通知を一括で選択します。

④新規にアプリプッシュ通知を作成します。

⑤アプリプッシュ通知を「通知状況」や「プラットフォーム」で絞り込みます。

⑥アプリプッシュ通知をフォルダ管理します。
ご利用方法についてはこちらをご覧ください。

⑦アプリプッシュ通知を検索します。
検索可能な項目は「ID」「タイトル」「最終更新者(ユーザ名)」です。

⑧アプリプッシュ通知を選択します。

⑨配信状況を表示します。
「稼働中」「編集中」「予約中」「通知済み」の3種類で表します。

⑩「タイトル」「アプリ管理名」「種類」「プラットフォーム」「ID」「最終更新日時」
「最終更新者」を表示します。

⑪配信済み人数を表示し、開封率やエラー率をグラフで表示します。

グラフの反映はリアルタイムです。反映が確認できない場合は、キーボードのCtrl+F5を押して画面をリロードしてください。

⑫アプリプッシュ通知の詳細を確認します。
「通知済み」「稼働中」は「レポート」ボタン、「編集中」は「編集」ボタン、「予約中」は「詳細」ボタンになります。

⑬その他のメニューを表示します。
配信状況によってメニューが変わります。
稼働中・・・「詳細」「一時停止」「編集」「コピー」を表示します。
編集中・・・「詳細」「コピー」「レポート」を表示します。
予約中・・・「コピー」「予約停止」「予約変更」を表示します。
通知済み・・・「詳細」「コピー」を表示します。



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